お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、4日深夜放送のTBSラジオ『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(毎週水曜25:00~27:00)に出演。ケンドーコバヤシが一般女性との結婚と第1子男児誕生を発表したことについて言及した。
2カ月前に聞いていた「生まれたときに同時に全部発表しようかな」
山里は、ケンコバの結婚と第1子誕生の発表について「俺、驚き方がちょっと違って」と切り出し、「2カ月前ぐらいにコバさんに言われてたんよ」と告白。「コバさんと一緒に飲んでて、本当にいつものテンションで、『もう俺の女もお腹に子どもがいるから。生まれたときに同時に全部発表しようかな』みたいなこと言うから」と振り返った。
「俺、いつものコバさんだと思って、『なんなんですか、その訳わかんない嘘。 コバさん、嘘が雑ですよ』って」とまったくケンコバの言葉を信じていなかったという山里。その後の発表を受けて「本当だったんだ」と驚き、「コバさんの訳わかんないボケの1個」と思い込んだことから、そのことは誰にも言えなかったという。
一方で山里は、「俺、コバさんの中で2カ月前に言って良い人に入っているだって、めっちゃくちゃうれしくて」と感激も。「そんな大事なことを2カ月前に俺言ってくれるんだ」と感慨深げで、「はじめてだよ、『結婚する』とかをそんな早く教えてもらったの」としみじみ話していた。
【編集部MEMO】
ケンドーコバヤシは大阪府出身の53歳。1992年4月、大阪NSCに11期生として入学。陣内智則、中川家らとともにお笑いを学び、漫才師時代を経て2003年にケンコバこと「ケンドーコバヤシ」名義でピン芸人として始動。2006年『人志松本のすべらない話』などへの出演をきっかけに全国区へ活動の場を広げ、現在では、お笑いだけでなくドラマやCM、コメンテーターとしても活躍している。
