今日の主役は、足立区生物園の人気者「グンディ」。砂漠の岩場などに生息する昼行性のネズミで、その可愛らしい見た目から“砂漠の妖精”とも呼ばれているのだとか。そんなグンディが、なぜか大玉転がしに挑戦中!?

この角度から撮ると大玉転がしンディに見えなくもないンディ
#足立区生物園 #グンディ
#グンディ1周年CP
(@seibutuen_infoより引用)

もふもふのグンディが、もふもふの大玉を転がしている……。確かに、見えなくもないンディ(笑)。世界一かわいい運動会が始まろうとしています。

実際の構図は、グンディ1号が、グンディ2号に覆いかぶさっているのだと思いますが、まぁるいフォルムに、ギュッと掴んでいる手、アンテナのようなお耳、何かが詰まっていそうなほっぺ、全てが可愛いですよね。この光景に、「転がされずに耐える!ころがらんディ笑」「運動会www」とネット民もほっこり。見ているだけでも癒されますが、筆者も参加したい!!

さて、グンディを初めて知った方も多いと思いますが、それもそのはず。国内でグンディを観ることができる施設は、わずか2カ所だけ。まだまだ未知の生物なのだとか。それでも、試行錯誤をしながら無事に一年を過ごすことができたという同園では、現在、グンディ来園一周年記念企画「砂漠の妖精グンディ 1st ANNIVERSARY」を展開中です。

繁殖成功までの挑戦と歩みや、グンディの魅力を紹介する展示のほか、可愛すぎるグッズも多数ラインアップ。どれもグンディの世界観がギュッと詰まった企画ばかりなので、ぜひ、足を運んでみてくださいね。