三井不動産はミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの開催に合わせて2月6日から2月23日まで、六本木の東京ミッドタウンにてTEAM JAPAN WINTER FEST『プリントスタジアム presented by 三井不動産』を開催する。冬季五輪の競技種目を擬似体験し、写真撮影できるスポットを用意している。
どんな写真が撮れる?
『プリントスタジアム presented by 三井不動産』は、TEAM JAPANの応援機運の醸成を狙った取り組み。期間中は六本木駅から東京ミッドタウンまで、髙木美帆選手、坂本花織選手らを起用したポスターで装飾する。
東京ミッドタウン アトリウムでは11時から20時まで、プリントスタジアムの撮影ブースを設ける。料金は無料。ここではスキージャンプ、モーグル、カーリング、スノーボード、スケルトンに挑んでいる自身の姿を撮影できる。たとえばカーリングのブースには、氷上を滑るストーンの周囲をブラシでこするシチュエーションが用意されており、家族や知り合いと共に写真が撮れる。画像は自身のスマートフォンにダウンロードできるほか、プリントコーナーで印刷して持ち帰ることも可能。
メディア発表会では、俳優 / フィギュアスケーターの本田望結さん、カーリングのロコ・ソラーレ所属 藤澤五月さん、お笑いコンビのレインボーがトークセッションを行った。
民間が運営するアイススケートリンクでも滑ることがあるのか、と聞かれた本田さんは「あります。でもジャンプが禁止されているので、飛びたい誘惑に耐えながら滑っています」と回答する。プライベートではマスクやメガネで顔を隠して滑るものの、ファンはその滑り方で本田望結さんだと気付いてしまうという。
オリンピック期間中の現地の盛り上がりについて聞かれると、藤澤さんは「2018年平昌オリンピックのときは、韓国チームの応援が大きかったことを憶えています」と回答。2022年北京オリンピックでは、コロナ禍の影響で選手村から出られなかったことも振り返った。
冬季五輪の期間中に東京で開催して欲しいイベントについて、レインボーのジャンボさんは「ロコ・ソラーレの人たちが試合中のもぐもぐタイムで食べていたものを物産展で販売して欲しい」と回答。
プリントスタジアムではどの撮影ブースを体験してみたいか、と聞かれた池田さんは「やっぱりスノーボードですね。高校の卒業旅行で同級生たちとスノーボードに行ったときに全く滑れず、こけたり、小学生にも追い抜かれたりしてめっちゃ辛かったので……」と振り返る。
このあと会場では、ジャンボさんがスケルトンを擬似体験することに。ゴーグルを装着し、床に腹ばいになると風を送るファンが回りはじめ、スピード感を演出する。
ここで会場では、事前にブースで撮影した写真が紹介された。スケルトンのそりがコースを削って氷が舞うような背景の効果もあり、本当にスケルトンを体験しているかのようなクオリティの高さに仕上がっていた。藤澤さんは「風の強さも感じられて。臨場感あふれる写真ですね」、本田さんは「選手でも撮れないような画角ですよね」と笑顔でコメントした。
スキージャンプでは、スキーの先端を開いて体を前傾させ、大空を美しく飛行するV字飛行の劇的瞬間を撮影する。
モーグルでは、凸凹の急斜面をコブの衝撃に必死に耐えながら滑り降りる劇的瞬間を撮影する。
スノーボードでは、空中高くジャンプして豪快なエアトリックを披露する劇的瞬間をトリックアートで撮影する。












