京都府、京都府立植物園アートナイトウォーク実行委員会および三井不動産が主催するイベント「LIGHT CYCLES KYOTO(ライトサイクル京都)」は2月13日~3月31日、冬から春へと移ろう季節を光で表現する演出「春待ちのイルミネーション」を開催する。
期間中は、なからぎの森を中心に、芽吹きから新緑へ向かう植物を光で演出するほか、桜の開花に合わせたライトアップも実施する。半木神社では夜間拝観を実施する。
園内ストアでは、今期より新アイテムを販売する。地元伊藤珈琲と協力し、日本画をあしらった限定ラベルのドリップバッグが登場。園内で剪定された樹齢100年以上のヒマラヤスギをアップサイクルしたアロマストーンやアロマウッドも展開する。
香りで意識を研ぎ澄ます特別企画「THE ROOM OF (IN) SCENTS」も開催。冬から春へ移ろう園内で、植物の生命力と香りを感じながら五感で楽しむ体験型インスタレーションを実施する。期間中は園内ストアで「THREE」の製品も販売する。
会場の観覧温室では、カカオの木が栽培されている。2月12日~14日には、チョコレートの原料のカカオを植物として身近に感じてもらうことを目的に、明治とのコラボ企画「Chocolate & Light」として来場者にチョコレートを配布する。



