
パーソナリティの津田健次郎
<リスナーからのメッセージ>
「ドラマ『ラムネモンキー』を観ました! 津田さん演じるキンポー(菊原紀介)がとても愛らしいキャラクターで、反町隆史さん演じるユン(吉井雄太)と大森南朋さん演じるチェン(藤巻肇)との会話もテンポが良くて、毎回楽しく観ています。そこで、撮影現場で誰がNGを多く出しているのかなど、裏話があれば教えていただきたいです」
津田:ドラマ「ラムネモンキー」ですね。絶賛オンエア中でございますが、反町隆史さん、大森南朋さん、そして、僕のトリプル主演ということで、撮影自体も本当に和気あいあいとしていて、仲もどんどん良くなってきています。撮影初期、1話の最初のほうなんかは、あまり無駄口を叩くこともなかったんですけど、(日を追うごとに)しょうもない話をいっぱいするようになりまして。それだけ距離が縮まってきたかなっていう感じがすごくありますね。
毎話必ず「ガンダーラ珈琲」というカフェでのシーンがありまして、そこは大体、僕らと白馬ちゃん(福本莉子さん演じる西野白馬)っていう女の子の4人の会話になるんですけど、すごく長いんですよね。あいだに回想が入ったり、“フラッシュ”といって思い出しのシーンが入ったりするんですけど、結構一連ですごく長く撮ったりします。
あと、そのシーンを撮るときは、丸1日使ってダーッと撮っちゃうことが多いので、大体話数はまたいでいますね。「〇話と△話と□話のカウンターのシーンを撮ります!」みたいな。
そういう意味では(撮影する順番によって)時系列が違ったりするので、脳みそがグチャグチャになっていくんですよ。3人とも「えーと……これは今どこ?」「僕たちは今どんな状態?」みたいな(笑)。そういうことを確認し合いながら撮っています。
特に、そのシーンを朝イチで撮るとき、監督に「ダメですよ! もうちょっと元気を出していかないと!」みたいなことをよく3人とも言われて、「でも朝だからね……」みたいな(笑)。朝は3人ともボーッとしていることがすごく多いです。だから、すごくのんびりしゃべってしまって、監督が「テンポ! テンポ! テンポ!」って飛んでくる(笑)。そういうことがすごく多いですね。
NGは……大森くんは少ないかもしれないですね。僕と反町くんが少し出している印象があります。何にせよ、そういう楽しい会話のシーンもあったりして和気あいあいとやっております。
<番組概要>
番組名:津田健次郎 SPEA/KING
放送日時:毎週日曜 12:00~12:30
パーソナリティ:津田健次郎
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/tsuda_speaking/
番組公式X:@tsuda_speaking