俳優の芳根京子が、1年を通して優秀な活躍をした俳優や映画・ドラマ等を表彰する「2026年 第50回エランドール賞」でエランドール賞を受賞。4日、都内で行われた授賞式に登壇して喜びを語り、お祝いゲストにドラマ『波うららかに、めおと日和』で共演した和久井映見がサプライズ登場した。

  • 芳根京子

    芳根京子

芳根京子

私はエランドール賞にとても憧れがあり、いつかご縁があるといいなと思っておりました。

昨年はデビューから12年が経ち、その中でも特にチャレンジの多い1年だったと感じています。いろいろな経験を一周して、改めて初心を忘れずに頑張っていこうと思ったこのタイミングで、このような賞をいただけたことがとてもうれしいです。これまでの自分の人生を肯定していただけているような、そんな気持ちになっております。

改めて、応援してくださった皆様、そして支えてくださった関係者の皆様、いつもたくさんの大きな愛で包み込んでくださり、本当にありがとうございます。昨年は特に「一人では乗り越えられなかった」と思うことがたくさんありました。関わってくださったすべての方に、感謝の気持ちでいっぱいです。

明日からも気を抜かず、感謝の気持ちを忘れずに、一人でも多くの方の心に届くような作品が作れるよう、精一杯精進していきたいと思います。

和久井映見

芳根さんは、こんなに華奢な体なのに、いつも内からあふれるパワフルさがあって。ドラマの中では恋に焦がれて、とてもチャーミングな笑顔で笑ったり、時には怒ったり、ムッとしたり、嫉妬したり……そして、すやすやと眠ったり。いろんな表情を見せてくださいました。

私はセットの中でご一緒させていただくことがほとんどでしたが、スタッフの皆様、そして私も含めて、芳根さんが一つ一つ誠実に進まれていく姿を、ずっと拝見しながら仕事をさせていただいていました。

撮影が終わってからも、目の前で芳根さんのいろんなお顔を見せていただいていた私は、特等席で仕事をさせていただいていたんだな、と改めて感じています。

これからもますますパワフルに、どんどんいろんな扉を開けて、魅力的に輝き続けてください。