日本テレビ系バラエティ特番『1周回って知らない話 2時間SP』が、きょう4日(19:00~)に放送。芸能生活45年の観月ありさ、芸能生活34年の瀬戸朝香が、過去の挫折を告白する。
観月は15歳から30年間、毎年欠かさず連続ドラマの主演を務めた“連ドラの女王”。瀬戸は17歳の時に月9ドラマのヒロインに抜てきされて大ブレーク、30歳で結婚し2児のママになった。
同い年で10代の頃から第一線で活躍し、戦友ともいえる2人は、約30年前に共演して以来の仲良し。そんな2人に視聴者が聞きたい1周回って知りたい疑問は「長い芸能生活、辞めたいと思ったことはあったの?」だ。
観月が「何度も女優を辞めようと思いました」と言えば、瀬戸も「上京して半年で辞めようと思いました」と回答。順風満帆に見える芸能生活の裏で一体何があったのか。懐かしの秘蔵映像と共に、2人の知られざる苦悩と挫折、それを乗り越えてつかんだ活躍の真相に迫る。
4歳で子役デビューした観月が世間の目に留まったのは、12歳の時に出演した田原俊彦主演ドラマ『教師びんびん物語II』。もともと歌手志望で役者の仕事にまったく興味のなかった観月がオーディションに合格したのには、意外な理由があった。
14歳で念願の歌手デビューを果たしてレコード大賞新人賞に輝くと、宮沢りえ、牧瀬里穂と共に頭文字をとって「3M」と呼ばれ人気が爆発。わずか15歳で『24時間テレビ』のチャリティーパーソナリティーを務めるまでになった。
しかし、その栄光の裏で大きな挫折が。人気絶頂の観月に一体何があったのか。どん底の観月を救った先輩・小泉今日子との絆とは。観月が今も「先生」と慕う田原俊彦からサプライズ生電話も。
一方の瀬戸は、中学3年生の時に全国約4,000校の中から“ウワサの美少女”としてスカウトされ、芸能界デビュー。たったの3週間で映画のヒロインに抜てきれた。ところが、周囲の誰もが次世代のスター候補と期待する中、本人は「半年後にはこの仕事辞めて、実家に帰ります!」と宣言。破天荒すぎる当時の瀬戸を、兄妹のように仲良くしていた俳優・加藤晴彦が証言する。
さらに、結婚・出産を機に仕事をセーブすると決めた当時の心境や、その後の仕事復帰を後押ししてくれた家族とのムネアツな秘話を初告白する。
【編集部MEMO】
『1周回って知らない話 2時間SP』ではほかにも、辻希美、東原亜希、加藤夏希の子だくさんママたちが壮絶な過去を告白。高嶋ちさ子ファミリーへの密着では、姉・未知子さんがモデルデビューする。
