タレントでモデルのトラウデン直美が、1月30日放送のテレビ朝日のバラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(毎月第4金曜24:45~25:15)に出演。ドイツ人の父親から聞いたエピソードを明かした。
同番組は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる、反面教師バラエティー。
1月30日の放送では、これまで数々のしくじり実話を解説してきた“しくじり学園”の看板講師・カズレーザーが登場。今回は、ベルリンの壁崩壊のウラ側にあったしくじりを徹底解説した。
ドイツ人の父を持つトラウデンは、「父は西側の人だったんですけど、ベルリンではなく、東と西の境目、国境の湖で泳いでいたんですって」と父から聞いたというエピソードを披露。
「危うく(東ドイツに)入っちゃいそうになったときに、銃を持った警備隊の人たちに『お前は何の用でこっちに入ってこようとしているんだ!』とワーッと言われて、『ごめんなさい! ちょっと泳いでいただけです』と慌てて西に戻った……という話を聞きました」と東西冷戦時代のリアルなエピソードを話した。
そのリアルな体験談に、生徒たちからは「スゴイ話!」「(当時は)そんな感じだったんだ……」と震撼した。












