「星野リゾート トマム」(北海道勇払郡)は4月24日から、「お花見団子アフタヌーンティー」(1人8,000円)を提供する。

  • お花見団子アフタヌーンティーのメニュー

    お花見団子アフタヌーンティーのメニュー

同リゾートでは2022年春より、リゾート内でもお花見気分を楽しめるよう、ドリンクと合わせて桜型の「お花見団子」を提供している。お花見をするようにアフタヌーンティーを味わってほしいと考え開発された、桜の木を使用したスタンドも特徴となっている。2026年は、春の訪れを祝うイベント「花咲くトマム」の開催に合わせ、色とりどりの花で敷き詰められた花咲くカーペットを眺めながら、より花見を楽しんでほしいという考えのもと、春限定のアフタヌーンティーが企画された。

期間は2026年4月24日~5月31日まで。料金は1セット 1人8,000円となる。定員は1日9組(1組3名まで)。公式サイトにて3日前まで予約を受け付ける。

「桜と団子のパルフェ」と春の小菓子とセイボリー

  • 桜と団子のパルフェと7種類の小菓子とセイボリー

    桜と団子のパルフェと7種類の小菓子とセイボリー

今年は、お花も団子も楽しめる新メニュー「桜と団子のパルフェ」が登場する。桜のゼリー、桜シロップ香るスポンジ、桜のムース、抹茶のクランブルの層の上には、桜の葉と3色の団子を添えた。多様な食感と味わいの変化とともに、春の訪れを感じることができる。さらに、このパルフェと一緒に桜の木のスタンドに並ぶ小菓子やセイボリー7種類を用意。桜の花をイメージした「桜団子」や、桜の香りが口いっぱいに広がる「桜のマカロン」など、桜色の見た目も華やかなメニューとなっている。

ルピシアと共同開発の限定フレーバードティー

  • フレーバードティー「OHANAMI」

    フレーバードティー「OHANAMI」

お花見団子アフタヌーンティーでは、4種類の中から好きなドリンクを選ぶことができる。世界のお茶専門店「ルピシア」と共同で開発した、同アフタヌーンティー限定のフレーバードティーも登場する。フレーバードティー「OHANAMI」は、アッサムCTCとハニーブッシュをベースに、北海道の代表的な樹木である白樺が茂る、春の森をイメージした。また、お土産には限定ラベルの缶に入った茶葉を用意する。ラベルは、春のトマムとフレーバードティーの香りをイメージしたオリジナルデザインとなっている。アフタヌーンティーの余韻を、自宅でも楽しむことができる。

花を眺める空間で楽しむ華やかなティータイム

  • アフタヌーンティーを楽しみながら花咲くカーペットを眺める

    アフタヌーンティーを楽しみながら花咲くカーペットを眺める

アフタヌーンティーは、山の中腹にあり、新緑に囲まれ爽やかな風が吹き抜けるホタルストリートのテラス席で楽しめる。約160mにわたって敷き詰められたトマムの四季の移ろいを表現した花咲くカーペットのピンクや黄色、緑、水色、白を基調にしたカラフルな花々をゆったりと眺め、心地よい春風と日差しを感じながら、お花見気分でアフタヌーンティーを楽しむことができる。