ヒューマニックが運営する「リゾバ.com」は1月27日、「物価高騰下におけるフリーターのライフハック実態調査」の結果を公開した。調査は、2026年1月9日~1月13日の期間、20~40代のフリーター男女342名を対象にインターネットにて実施された。
まず、「物価高騰を受けて、あなたの経済的な不安はどのように変化したか」という質問に対して、1位が「やや増大した」で40.1%、2位が「非常に増大した」で34.8%、3位が「変化はない」で21.0%という結果となった。
次に、「現在の自身の経済的な状況を含めた生活全般に対する満足度はどの程度か」を尋ねると、1位が「やや不満」で47.4%、2位が「非常に不満」で36.6%という結果に。フリーターの約85%が、自身の経済的な状況を含めた生活全般に、不満を感じていることが明らかとなった。
また、「物価高騰に対応するため、実践している仕事選びや働き方の工夫は何か」という質問に対しては、1位が「特にない」で52.3%、2位が「スキマバイトや単発バイトをする」で19.9%に。3位は同率で「交通費が全額支給される職場を選ぶ」と「ダブルワークをする」で15.8%という結果となった。


