お笑い芸人のケンドーコバヤシが出演する、BS朝日『ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版』(毎週木曜22:30~)が、29日に放送される。
“ケンコバ”ことケンドーコバヤシが、全国のビジネスホテル=ビジホを訪れ、周辺の歓楽街をそぞろ歩き、気になったお店にふらっとお邪魔し、その土地の美味しい料理と酒に酔いしれる同番組。
29日、そして2月5日の放送には、今年最初のゲストとして、放送作家でバラエティー番組や情報番組のコメンテーターとして活躍する野々村友紀子が登場。北海道札幌市を訪れ、心休まるビジホに泊まり、食の宝庫・北海道の新鮮なグルメに舌鼓を打つ。
ケンコバと野々村の付き合いは30年以上だそうで、2人は吉本総合芸能学院の同期。それぞれの仕事ぶりや活躍に刺激を受けてきた仲でもあるという。ロケの前日には、ケンコバが、野々村と同じくNSCの同期・ハリウッドザコシショウとともに3人での合同ライブを札幌で開催した。
1979年創業の老舗居酒屋を訪問した2人は、北海道でしか味わえないフレッシュな海の幸を満喫しつつ、同期メンバーの秘話満載の思い出話に花を咲かせる。
同期には、ハリウッドザコシショウのほかに陣内智則、中川家、たむらけんじなど、現在もお笑い界の第一線で活躍するメンバーが多数。ケンコバが、「もう同期と飲むのは止めようと思っている」とこぼすと、野々村はすかさず「ホンマ、このしゃべり出しが多いな」とツッコミを入れる。
ケンコバが普段から「なんで?」「どうしたん?」などと相手をしなくてはいけない発言が多いと指摘した野々村は、「それが面倒くさいんですよ」と容赦のないリアクションを見せる。
これまで仲間たちと切磋琢磨してきた2人。エキセントリックな芸風で知られるハリウッドザコシショウの普段の様子や、キャリアを重ねる中で増えてきた、ケンコバの“仕事”への向き合い方、さらに仲間たちがそろった酒の席でのハプニングなど、同期というかけがえのない関係性の中でこそ生まれるエピソードが次々と語られる。
若い頃の2人には“恋愛フラグ”が立っていたそうで、ケンコバは、野々村が結婚相手の2丁拳銃・川谷修士と付き合いを始める前に、野々村から言われた一言の真意を問いただす場面も。「野々村は俺のこと好きだったと思う」と話すケンコバの推測は真実なのか、それともただの勘違いなのか、30年以上の時を経て、ケンコバが抱いてきたモヤモヤに終止符が打たれる。


