お笑いコンビ・モグライダーの芝大輔が21日、YouTubeチャンネル『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り【テレビ朝日】』に出演。笑福亭鶴瓶とのエピソードを明かした。

  • 笑福亭鶴瓶

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鶴瓶が何度も電話した“理由”に永野も感嘆

親しくしているお笑いコンビ・ロングロングを通じ、「鶴瓶師匠が“誰か若手と飯食いたい”って言ってるって誘ってくれた」「ちゃんとご飯を食べたのは、その1回だと思う」と鶴瓶との交流を語った芝。連絡先も交換してくれたといい、「あの人、やっぱ異常なんですよ」と話しつつ、「そのときも、芸人さんでもスタッフさんでもない女の人がいて。“仲良くしゃべってるけど、何の人なの?”って聞いたら、1回電車で同じ車両に乗ってて、声かけてきて。“連絡先交換しよう。ご飯でも食べに行こう”って。本当に食べに行った人みたいな。そんなレベルの人が周りにゴロゴロいる」と鶴瓶の気さくな人柄を称した。

続けて、「本当にそんな感じだから。俺とかにも、何でもないときに連絡くれたりする」と語りながら、鶴瓶の番組に出演した翌日のエピソードを披露。別番組のロケ中に、鶴瓶から着信があり、「こわっ! と思って、かけ直して。でも、出なくて。またロケやって戻ってきたら、また着信があって、もう1回かけ直しても出ない」とヒヤヒヤ。そこで、「何かありましたか?」とショートメールを送ったところ、「昨日楽しかったなぁ」と返信が来たそうで、「そんなんで何回も電話してきてた」と苦笑い。永野が、「すごいね。粋だなぁ」と感嘆すると、「いや、すごい。誰にでもそうなんでしょうね」と話していた。

【編集部MEMO】
芸人として生活がギリギリだった頃、実は毎日のように一緒に過ごしていたという永野と芝。コスパやタイパを重視する人が増える中、順風満帆とは言えない“遠回りな人生”で「楽しさ」を求めて無駄を謳歌してきた2人が、青春ポッドキャスト『ぐるり遠回り』でトークを繰り広げる。