シャトレーゼは、プレミアムブランドYATSUDOKIにて、山梨県の自社農園苺を使用した苺スイーツを展開する「スイーツフェア」を、1月16日から全国のYATSUDOKI店舗で順次開催する。自社農園で完熟状態まで育てた苺を使用し、鮮度と甘みを活かしたスイーツを取り揃えるという。
今回のラインアップには、自社農園苺と山梨県富士川町産柚子を組み合わせたカップデザート「自社農園苺のフレーズ・ムラング」(583円)が登場する。
続いて、発酵バター香るパイにカスタード入りバタークリームをサンドし、サバイヨンムースを重ねて焼き上げた「自社農園苺のミルフィーユ~サバイヨン添え~」(680円)が並び、仕上げには自社農園苺がトッピングされている。
さらに、苺果肉入りココアタルトに苺ジャムとホイップクリームを重ね、フランス産クーベルチュールチョコレートを使用したクリームを絞った「自社農園苺のショコラモンブラン」(604円)や、ピスタチオアーモンドスポンジとピスタチオムースに自社農園苺を合わせた「自社農園苺とピスタチオのムース」(648円)も用意され、苺とナッツの風味の組み合わせが楽しめる。
タルトタイプでは、北海道産クリームチーズを使用したレアチーズクリームとホイップクリームを合わせ、自社農園苺をトッピングした「自社農園苺のフロマージュタルト」(572円)が登場し、定番スタイルとしては、北海道産純生クリーム使用のホイップクリームと自社農園苺をスポンジでサンドした「自社農園苺ショートケーキ」(540円)もラインアップされている。
また、食べ歩き向けの商品として、コーン型サブレに苺のマリネ、フィナンシェ、純生クリーム、カスタードクリームを重ね、表面をブリュレした「自社農園苺のブリュレパルフェ」(702円)も展開される。
和スイーツでは、自社農園で育てたかんなひめ苺を丸ごと1粒使用し、粒餡とともに羽二重もち米の生地で包んだ「自社農園苺かんなひめの大きな苺大福 粒餡」(194円)に加え、淡いピンク色の大福生地で白餡とかんなひめ苺を包んだ「自社農園苺かんなひめの大きな苺大福 白餡」(194円)も登場し、苺の甘みを活かした和洋さまざまなスイーツがそろう構成となっている。
なお、YATSUDOKI「スイーツフェア」は店舗ごとに開催期間が異なり、1月16日から順次スタートする。詳細はYATSUDOKI公式サイトで確認できるとのこと。









