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大谷翔平 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースは15日(日本時間16日)、カイル・タッカー外野手と4年総額2億4000万ドル(約379.6億円)の超大型契約で合意に達した。注目を集めているのは金額そのものだけではなく、契約に含まれる後払い金額が、驚くほど少なかったことだ。米メディア『スポーティング・ニュース』のマット・スリバン記者が言及した。
タッカーの契約で後払いとなるのは、2億4000万ドルのうち3000万ドル(約47.5億円)のみだと伝えられている。
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近年のドジャースは、大谷翔平選手を筆頭に巨額の後払いを活用する契約手法で知られてきた。それだけに、今回の後払い金額は、球界関係者の間でも意外性をもって受け止められている。
タッカーの契約を年平均額にすると6000万ドル(約95億円)相当になる。3000万ドルの後払いがあるとはいえ、公式な負担額が大きく下がるわけではなく、ドジャースが本気で取りにいった姿勢が色濃く表れている。
この契約の詳細についてスリバン氏は「タッカーは2年目と3年目にオプトアウト権を有しているため、2027年シーズン後に再びフリーエージェント(FA)を選択した場合、ドジャースの財政負担が軽減される可能性がある」と言及した。
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