俳優の松岡茉優と伊藤沙莉が1日、ポッドキャスト番組『松岡茉優&伊藤沙莉「お互いさまっす」』(YouTubeほか各オーディオストリーミングサービスで配信)に出演。話題の若手女優を大絶賛した。
「本当に大好き」「見てて気持ちいいアクション」
「最近気になっている若手俳優」を聞かれた松岡は、「私だって若手のつもりだよ?」と苦笑しながら、「何かで観た○○さんだったら、その作品を褒めてることにもなるし、上からにならないんじゃない?」と逡巡。続けて、大ヒット作『ベイビーわるきゅーれ』を挙げ、「本当に1から好きで。2も好きで、ドラマも観たけど。大好きすぎたから」と明かした。
『ベイビーわるきゅーれ』が大好きだという2人。伊藤は、高石とW主演を務めたアクション女優の伊澤彩織も気になっているようで、「やっぱ俊敏じゃん、動きが。見てて気持ちいいアクション」「あの子のアクションってエグいなって思う」と絶賛。松岡も、「本当に新時代のアクションスターなんだろうね。カッコいいよね」と感嘆し、「誰々みたいにやりたい! じゃなくてさ。オリジナルで突き詰めた、その先の本気みたいなものに叶うものってないよね。素敵だよね」と伊澤の魅力を熱弁した。
同作でタッグを組んだ高石と伊澤について、「多分、エチュード方式も入れてると思う。たまにガチ笑いしてるじゃん。あれもまたかわいいのよ」と話し、「2人の掛け合いが、ちゃんと生ものなんだよね」「書いてる人から、監督から、やってる2人から、もうすべてが整ってる」と称賛が止まらない伊藤。「本当に大好き」と熱を持って伝えると、松岡は、「『ばけばけ』をまっとうされた高石さんに、また『ベイビーわるきゅーれ』を凱旋でやってほしい」と“続編”を切望していた。
【編集部MEMO】
松岡茉優と伊藤沙莉が、2023年に芸能生活20周年を迎えた節目に、ポッドキャスト番組『松岡茉優&伊藤沙莉「お互いさまっす」』を同年10月からスタート。リスナーから「イライラしたこと」「モヤモヤしてること」「情けなかったこと」「恥ずかしかったこと」「気持ちよかったこと」など、あらゆる喜怒哀楽エピソードを募集し、気心の知れた二人がリスナーの気持ちに寄り添いながらプライベートに近い感覚で語り合う。隔週水曜日配信。
