セブン‐イレブン・ジャパンは1月13日より、ご飯と麺を一緒に食べられるボリューム満点の「あんかけ焼きそば&炒飯」(753.84円)と北海道産の原材料を使用した「回鍋肉炒飯 雪の下キャベツ使用」(702円)を北海道内の993店舗にて販売する。

  • 「あんかけ焼きそば&炒飯」(753.84円)

    「あんかけ焼きそば&炒飯」(753.84円)

あんかけ焼きそばは、寒冷地である北海道で体を温めるメニューのひとつとして、昔から親しまれてきた。

今回の「あんかけ焼きそば&炒飯」(753.84円)は、醤油ベースに鶏ガラと北見市産椎茸の旨味を合わせたあんと、オイスターソースを加えたコク深い味わいが特長の、ご飯と麺を一度に楽しめる一品。931kcalと満足感のある商品となっている。

  • 「回鍋肉炒飯 雪の下キャベツ使用」(702円)

    「回鍋肉炒飯 雪の下キャベツ使用」(702円)

また、同店では、各地域の特色ある食文化に光を当て、地元の食材を積極的に活用することで、生産者様の支援と地域経済への貢献を図る「地産地消」に取り組んでいる。

今回、その取り組みの1つとして「回鍋肉炒飯 雪の下キャベツ使用」(702円)も販売。同商品は、雪の下で甘味を蓄えた北海道産キャベツを、高温で炒めてシャキッと瑞々しく仕上げた一品。濃厚な甜麺醤と豆板醤が絡む豚肉と合わせた回鍋肉と相性の良い炒飯の組み合わせを楽しめる。

担当者によると、緻密な温度管理と調理工程を追求し続ける、北海道の工場ならではの技術で実現したとのこと。

なお、記載の価格は消費税8%の場合の価格で、店舗によって一部取り扱いがない商品があることや、価格が異なる場合がある。