フジテレビ系ドラマ『ヤンドク!』(12日スタート、毎週月曜21:00~)の記者会見が8日、都内の同局湾岸スタジオのセット内で行われ、橋本環奈、向井理、宮世琉弥、音尾琢真、馬場徹、薄幸(納言)、許豊凡(INI)、吉田鋼太郎が出席した。
ヤンキーとして荒くれていた田上湖音波(橋本)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく同ドラマ。会見では、ヤンキーマインドで難題に立ち向かっていく音波役の橋本に、他のキャストが悩みを相談するコーナーが実施された。
薄幸は「私、冗談みたいにタバコが好きなんです。湾岸スタジオは喫煙所があるからいいんですけど、たまに本物の病院で撮影する時に喫煙所が遠くて、4kmくらい歩かないといけないんです。どうしたら我慢できますか?」と切実な悩みを披露。敷地外の公共施設まで行って一服しているという。
これを受け、橋本は「たしかにこの現場で“幸さんどこにいる?”ってなることがないんです。絶対喫煙所にいるので、探されることがないですよね」と、薄幸のタバコ好きを改めて実感すると、薄幸は「さっきもトイレに行ったら、スタッフさんに“トイレに行くんですね!”って言われました」「生まれ変わったらタバコになりたいんです。セブンスターになって吸われたい」と直近のエピソードで切実さを補強する。
1日60本弱のタバコを吸い、「セブンスターのメンソールとピアニッシモとIQOSの3つ掛け持ちで忙しいんですよ」という薄幸の悩みに、橋本は「どうしよう…。でも絶対禁煙できないと思うんです」と考え抜いた末、「幸さんが吸いに行く4kmの間、現場をトークで頑張ってつなぎます」と解決案を提示。橋本の優しさに、薄幸は「なるべく早めに吸い終わるようにします。ありがとうございます」と感謝していた。

