フジテレビ系バラエティ特番『逃走中2026新春SP ~最速スプリンターと開運ダルマ~』が、4日(19:00~)に放送される。

  • 『逃走中2026新春SP ~最速スプリンターと開運ダルマ~』

    『逃走中2026新春SP ~最速スプリンターと開運ダルマ~』

今回の舞台は、お台場の新たなランドマークとして誕生した「トヨタアリーナ東京」。昨年の世界陸上で日本を沸かせたアスリートから、俳優、アーティスト、人気芸人ら総勢15人が参戦する。

注目は、『東京2025世界陸上』で日の丸を背負った2人のアスリート。男子4×100mリレーの第一走者、100m9秒台の俊足・小池祐貴と“鬼滅の刃のポーズ”で話題を呼んだ女子100mハードルから中島ひとみが参戦する。

俳優界からは、2026年の顔に選出された宮世琉弥、映画・ドラマ・バラエティと活躍する名バイプレイヤー・小手伸也、音楽界からは紅白歌合戦に初出場を果たした「倍倍FIGHT!」で大ブレイクのCANDY TUNE・立花琴未、世界で活躍する日本発のグローバルグループ・&TEAMのMAKI、そしてKEY TO LITの岩崎大昇ら今をときめくアーティストも参戦。

さらに、通算29回目の出演となる“ミスター逃走中”ことアンガールズ・田中卓志、クイズプレーヤー・伊沢拓司、トップYouTuber・HIKAKINら過去に逃走成功を見事果たした3人が集結。これまで逃走劇に幾度となく挑み経験してきた豊富な察知能力と頭脳戦を生かし、再びハンター完全攻略を狙った激走を繰り広げる。

ほかにも、21年前の初回放送にも出場したふかわりょうに加え、ヒコロヒー、やす子、レインボーの池田直人とジャンボたかおら個性豊かな芸人たちも登場する。

コメントは、以下の通り。

池田直人(レインボー)

「クロノス時代から見ていた逃走中に出られた嬉しさ…まるで夢のようでした。緊張感に楽しさ、思っていた以上でした!」

伊沢拓司

「何度出ても、ハンターを見るとあの恐怖がありありと蘇り、体が反射的に逃げようとしてしまう…『逃走中』が持つヒリヒリハラハラの感覚を、今回もまた思い出しました。アリーナという広い空間や、円形の通路は新しい逃げ方が色々と模索できて刺激的でした。今回は“人とともに逃走する”ことを大事にしてきました。これまでだったらやっていなかったような動き方に、各タイミングで挑戦してきたと思うので、ぜひその“伊沢らしくない伊沢”を楽しんでいただけたらなと思います」

岩崎大昇(KEY TO LIT)

「とても楽しかったです。子どもの頃にテレビで見ていた『逃走中』の世界にいられたのが不思議な感覚でした。ビビらず、臆することなく挑戦していく姿に注目してほしいです!」

小池祐貴(東京2025世界陸上 男子4×100メートルリレー日本代表)

「想像以上に難しくて楽しかったです!複数で追われると思ったより全然冷静にコース考えられなくてすごく焦りました!自分なりに頭を使って攻略しようとし、普段の陸上競技とは違う“逃げる走り”を見て欲しいです!」

小手伸也

「逃走中」は家族が好きな番組だし、何より木10ドラマ「プロフェッショナル」を背負って出演するので見せ場を作ります!隠れてコソコソして見せ場を作らない小手伸也は皆さんご所望じゃないと思うので、できる限りゲームを引っ掻き回します!」

ジャンボたかお(レインボー)

「本当に興奮しました!ハンターがウロウロしている時の恐怖たるや、、凄まじかったです。スピード感と恐怖感がすごいです」

立花琴未(CANDY TUNE)

「幼少期の頃から家族みんなで観ていた番組だったので、始まった瞬間でもまだ夢の中にいるような感覚でした!とにかくほんとうに怖すぎて終始震えていましたが、負けず嫌いなので絶対捕まらないぞ!の気持ちで挑みました!撮影後一週間くらい全身筋肉痛でした!作戦はほとんどなし!のとにかく隠れること!走ること!を目標に頑張りました!」

田中卓志(アンガールズ)

「逃走中は出演する1ヶ月前から体作りをして望んでいます。49歳の生き様見ていただければ」

中島ひとみ(東京2025世界陸上 女子100メートルハードル日本代表)

「陸上を始めた頃から『いつか絶対にハンターと本気で勝負してみたい』とずっと思っていた夢がついに叶いました!大会では味わえない“背中のゾワッ”がずっと続いて、アスリート脳がフル稼働してめちゃくちゃ楽しい時間でした!フィールドでは同じ陸上の小池選手と作戦を練りながら逃走していました。ゲームの世界を走っているような感覚。短距離陸上選手としての足の速さをぜひ注目してください!」

HIKAKIN

「今回も“頭脳戦”でいきました。特にトヨタアリーナは初めてで、今まで参加した逃走中の戦場の中でも複雑な構図をしていたので、かなり苦戦しました。積極的にミッションに参加したつもりです。特に赤カーペットを一直線で猛ダッシュしたところをぜひ見て欲しいです」

ヒコロヒー

「走って頑張る人たちはすごいなぁ~と思いました。」

ふかわりょう

「21年ぶりのオファー、そして甥っ子が大好きな番組ということもあり、とてもうれしかったです!21年ぶりに全力疾走しました!」

MAKI(&TEAM)

「逃走フィールドは広くて隠れたり走り回ったりするのにちょうどいい場所だなと思いました。思っていた70倍ぐらいハンターが怖くて収録後の夜、夢に出てきました。自慢の足の速さに注目していただきたいです!」

宮世琉弥

「ハンターが怖すぎて、ずっと怯えていました…。テレビの何倍も怖いです。逃走中は、場所を把握するのに時間がかかりました。アリーナは広くて、逃げやすさもあったのですが、見つかりやすくもあったので難しかったです!」

やす子

「宮世くんがかっこよかったのでミッション頑張れました!笑イケメンとお話できて幸せでした!もっと話したかったです…。みなみかわさんがカメラが回っていなくてもずっと文句を言っていてうるさかったです」

【編集部MEMO】
『逃走中』は昨年5月以来、8カ月ぶりの放送。この回は「こどもの日」前日の放送で、キッズ逃走者6人を含む総勢20人が参戦し、番家天嵩とHIKAKINが勝利した。

(C)フジテレビ