演歌歌手の三山ひろしが29日、東京・渋谷のNHKホールで行われた『第76回NHK紅白歌合戦』(12月31日19:20~23:45 ※中断ニュースあり)のリハーサルに参加し、報道陣の取材に応じた。
11年連続11回目の出場で、「酒灯り~第9回 けん玉世界記録への道~」を披露する三山ひろし。今年も恒例となったけん玉のギネス世界記録にチャレンジし、「連続してけん玉をキャッチした人の最も長い列」129人連続の世界記録達成を目指す。今年のゲストは、IROHA(ILLIT)、新浜レオン、MAKI(&TEAM)、DJ KOO(TRF)、ハリセンボン・箕輪はるか、そして3年連続で紅白司会を務める有吉弘行も参加する。
リハーサルでは、トップバッターの有吉が失敗。三山は「しっかり見させていただいていまして、今年一番動揺が走った瞬間。大丈夫かなと思いまして」と苦笑い。「今年はどうなるのかなという不安がかなりありますね。結局成功せずに手で乗せましたからね。それがちょっと心配なんですけど」と吐露しつつ、「(けん玉)ヒーローズの皆さんは心ひとつで頑張っているので、うまくいくんじゃないかなと思います」と語った。
有吉へのアドバイスを求められると、「基本的には膝を使うというのが一番大事。膝をしっかり使っていただくということと、慌てず焦らず諦めずというけん玉の精神にのっとってやっていただくとうまくいくんじゃないかなと思います」と答えた。
今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は綾瀬はるか、有吉弘行、今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーが務める。綾瀬は2013年(第64回)、2015年(第66回)、2019年(第70回)に続き4回目、有吉は2023年(第74回)、2024年(第75回)に続き3回目、今田は初めて、鈴木アナは2024年(第75回)に続き2回目となる。




