俳優の内田理央が、フジテレビ系スペシャルドラマ『ドビュッシーが弾けるまで』(24日22:00~)に登場。同じ脚本家が手がけ、きょう20日(14:30~)に放送されるドラマ『人質は脚本家』の役柄でクロスオーバー出演する。

  • 内田理央

    内田理央

『人質は脚本家』は、脚本家・石田真裕子氏の「第36回フジテレビヤングシナリオ大賞」受賞作。石田氏は、同作でのデビューを皮切りに、『離魂、トドケ』(CBC)、そして『ドビュッシーが弾けるまで』と、12月中に3作品が放送される。

内田が演じるのは、郵便局員・鮫島音。新進気鋭の脚本家が紡ぐ2つのオリジナルストーリーの世界線をつなぐ役割を務める。

【編集部MEMO】
内田理央は、鮫島音という役柄について、「さっぱりしていて何事にも動じない性格。でも実は、その裏には大変だった過去と本音を抱えている物語の鍵となる女性です。彼女の強さと葛藤を大切に表現できればと思っています。(主人公の)拓哉の元カノという、ちょっと気まずい関係性にも注目していただけたらうれしいです(笑)」と話している。

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