ジェイアール名古屋タカシマヤ(愛知県名古屋市)は2026年1月16日から、バレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」を10階メイン会場などで開催する。
今回は展開面積を拡大し、過去最大となる限定商品数を取り揃える。「ドリーム(夢)」をテーマに、憧れのシェフとの出会いや、夢のようなコラボレーションによって生まれる特別な商品を企画している。
開催期間は1月16日~2月14日。会場は10階メイン会場のほか、9~3階および地下1階のサテライト会場で展開する。また、フードメゾン岡崎店では1月21日~2月14日まで開催する。
約20ブランドがアムール初登場
国内外で注目を集めるショコラトリーやパティスリーなど、約20ブランドが初登場する。
パリで開業後、フランスの人気番組で話題を集めた「モリ ヨシダ」は、ショコラ×柑橘を得意とするシェフ渾身のボンボンをパリの工房から空輸で届ける。
国内外のコンクールで受賞歴を重ねた実力派シェフ率いる話題店「タイスケ エンドウ」からは、昨シーズン即完売したポコポコフォルムのチョコレートタブレットなどが登場する。
モデル、会社員の経歴をもつショコラティエールのボルドー産ワインで作るショコラの限定アソートや、ベルギーでショコラトリーを営む日本人シェフ「ヤスシ ササキ」の限定ショコラも登場する。
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(左から)「アスナ」アスナ・フェレラ氏、「ワインガナッシュアソート」(4個入 2,949円)、「ネネ」(5個入 6,459円)/「ヤスシ ササキ」佐々木 靖氏、「YSセレクション リミテッド」(4個入 2,592円)、「YSオリジナルスペキュロスクッキーセット」(9枚入 2,376円)
十勝産小豆の餡とフランス産バターを挟んだ「シーラカンスモナカ」が大ヒットした「メゾン シーラカンス」からは、バレンタイン限定のチョコ味とのセットが登場する。
店舗を持たないショコラトリー「セイスト」による、埼玉県産ブランドいちご"あまりん"とホワイトチョコレートを合わせた新作や、「カルヴァ」でシェフを務める新進気鋭のショコラティエールによる新ブランド「アマテリスカルヴァ」も登場する。
ジャン=ポール・エヴァン氏のもとで修業を積んだ若手シェフが手掛ける「パティスリークルール」は、モンブラン・ショートケーキ・どら焼きをイメージしたバターサンドを限定販売する。
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(上から)「メゾン シーラカンス」池田 一紀氏、「シーラカンス モナカ詰合せ」(6個入 2,801円)、「シーラカンス タマゴ詰合せ」(3個入 2,361円)/「セイスト」瀧島 誠士氏、「ワンドロップ あまりん」(6個入 3,240円)、「チョコレートフィナンシェ」(5個入 2,700円)
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(上から)「アマテリスカルヴァ」池崎 陽子氏、「Bonbons Pâtissiers d’antan」(5個入 3,240円)、「Amatéris クッキー缶」(6種 3,240円)/「パティスリークルール」佐々木 拓也氏、「インスピレーション サンドBOX」(6個入 3,581円)
北海道発の生チーズケーキを販売する「チーズワンダー」も初登場。同ブランドは実店舗を持たず、自社オンラインで週末のみ販売しており、看板商品は数分で完売することもある。"ふわとろザク"な食感が魅力。
北海道発の生チョコ専門店「アイスバーグ」は、スッと溶けるなめらかさと、パリパリとしたチョコレートの"新食感"な商品を展開。フレーバーごとに色が変わるトートバッグとセットで販売する。
仙台銘菓「萩の月」の姉妹品を手掛ける「KASHO SANZEN」からは、チョコ味とミルクが東海地区で初登場となる。
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(左上から)チーズワンダー「CHEESE WONDER GIANT BLACK」(4個入 2,970円)/アイスバーグ「ICEBERG(トートバッグ入)」(1,944円~) / KASHO SANZEN(左)「萩の調」(6個入 2,251円)、(右)「萩の調 煌」(6個入 1,501円)
スターシェフ・人気ブランドの注目商品
スターシェフや人気ブランドによる注目商品も揃う。「クラブハリエ」「アッシュ チョコレート ワールド」「シェ・シバタ」「パティシエ エス コヤマ」「トシ・ヨロイヅカ」「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」をはじめ、「ミッシェル・ブラン」「ヴァンサン ゲルレ」「メゾン カカオ」「チョコレートバンク」「カルヴァ」など、国内外で高い評価を受けるブランドが名を連ねる。
このほか、「ショコラトリーヒサシ」「ゴディバ」「レ・トロワ・ショコラ パリ」「ミュゼ・ドゥ・ショコラ テオブロマ」「アトリエうかい」「カフェタナカ」「プルシック」「セイイチロウ,ニシゾノ」「ティール」「ラルケスト」「フォルテシモ アッシュ」も出展する。
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(左から)「クラブハリエ」山本 隆夫 氏、「ショコラバーム 濃CACAO」(3,240円)、「ショコラバームmini SWEET POTATO」(2個入 1,577円)、「コメダ珈琲店×CLUB HARIE ハートブラウニー コメダブレンド10ピース」(2,376円) /「アッシュ チョコレート ワールド」辻口 博啓 氏、「テリーヌ ドゥ フレーズ」(3,801円)、「名古屋プレミアムボックス 2026」(8個入 3,801円)、「日本柑香」(2,601円)
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(左から)「シェ・シバタ」柴田 武 氏、「ペストリーショコラ」(9個入 4,212円)、「アロマ」(9個入 4,860円)、「チャコールバニラ」(3個入 1,620円)/「パティシエ エス コヤマ」小山 進 氏、「奏 苺」(3個入 1,620円)、「円 苺ミルクチョコレート」(5枚入 2,592円)、「ごほうび苺の生チョコ大福MOCHI」(6個入 2,592円)
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(左から)「トシ・ヨロイヅカ」鎧塚 俊彦 氏、「ショコラ パフェ」(8個入 2,401円)、「Yoroizuka 2段ボックス」(24個入 15,001円)/「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」青木 定治 氏、「AOKI2026」(5個入 3,240円)、「パネトーネ カメヤマ」(7,801円)
クラブハリエ現役・出身ショコラティエが商品開発
「クラブハリエ」は、現役および出身ショコラティエ4人が参加し、「如在」をテーマに商品を開発した。
グランシェフの山本隆夫氏は、伝統のカステラの技を継承しつつ、クラブハリエらしく昇華させたショコラを提案する。初代ショコラティエの小野林範氏は、たねやの餡を忍ばせた宇治抹茶とショコラを組み合わせた商品を開発。2代目の原田誠也氏は、キャラメルが香るショコラをしっとりとしたカステラでサンド。3代目の大久保俊輔氏は、なめらかさを極めた究極のくちどけショコラを開発した。
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(左上)グランシェフ 山本 隆夫 氏、「カステラショコラ 如在」(1,188円)、(右上)初代 小野林 範 氏、「餡テヴェール」(4,320円)、(左下)2代目 原田 誠也 氏、「カステラサンド」(2,980円)、(右下)3代目 大久保 俊輔 氏、「渦ショコラ」(1,404円)
地元農家や人気菓子とパティシエがコラボする「ドリーム企画」
会場では、「ドリーム」をテーマにした企画も展開する。
地元農家とパティシエによる企画では、愛西市の「はしもと園芸」と「カフェタナカ」、海津市の「伊藤農園」と「アトリエうかい」、高山市の「和仁農園」と「つりい京都」、豊橋市の「アグリガスコム」と「セイスト」が新スウィーツを開発した。
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(左から)カフェタナカ「ミニョン・アルモニー・フレーズ」(3個入 1,998円)/ アトリエうかい「ジェイアール名古屋タカシマヤ限定 みかんとはちみつのショコラ」(4個入 1,981円)/ つりい京都「抹白-MASSIRO-」(3個入 4,320円)/ セイスト「フルートゥフルベリー」(4,590円)
また、人気菓子とパティシエによるコラボレーション企画も実施。明治「きのこの山」「たけのこの里」を、「クラブハリエ」「シェ・シバタ」の名パティシエがアレンジした商品を発売する。ロッテ「ガーナ」は「ミッシェル・ブラン」とコラボレーションする。
能登の復興応援企画"第3弾"
能登の復興を応援する企画では、アッシュ チョコレート ワールドとカルヴァが能登の素材を生かしたスウィーツを展開する。
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アッシュ チョコレート ワールド×CALVA (1)「Amour de NOTO アッシュバージョン」(焼菓子6種 3,780円)、(2)「Amour de NOTO カルヴァバージョン」(焼菓子6種 3,780円)
過去最大規模のサテライト会場も展開
さらに今回は、過去最大スケールとなるサテライト会場を設ける。
3階には冬季限定スウィーツブランド「SNOWS」が出店し、全国最多となる12種類をラインアップする。8階には「スノーチーズ」が登場するほか、地下1階には「マサヒコ オズミ パリ」が出店する。このほか、9階には人気ブランドが集結。7階には海外ショコラゾーン、6階には日本パティスリーゾーン、5階にはキャラクターチョコ、4階には行列必至の人気ブランドが揃う。






