大みそかに5時間半にわたり生放送される日本テレビ系バラエティ特番『ヒロミの大晦日リホーム』(31日18:00~)では、ヒロミの助っ人としてSUPER EIGHTの横山裕が登場する。
今回、ヒロミが解決するのは、未来の横綱を夢見る子どもたちの相撲クラブ。現在10人の子どもたちが在籍しているが、台風による強風でテント屋根が壊れてしまい土俵で練習できない築100年以上の古民家がある。
ここで子どもたちが快適に過ごせるようリフォームしたい、練習に励む子どもたちのためにシャワーを作ってあげたい、など多くの悩みを持っていた。
そんな難題だらけの相撲部屋のリフォームが少しずつ進んでいた12月上旬、いよいよ練習場の土俵作りに着手。そこに、助っ人としてやってきたのが横山だ。
今年の『24時間テレビ』でチャリティーランナーを務めた横山は、本番前に2023年のランナーだったヒロミに相談に乗ってもらっていたという。その恩返しをしたいという気持ちから、今回助っ人を買って出たのだ。
工事現場でアルバイト経験のある横山だが、土俵作りはもちろん初めて。大量の土を運び土俵の形に作り上げるのに悪戦苦闘する。阿武松部屋の力士も参戦し、少しずつ形になって行くが…。完成のお披露目は、生放送で行われる。
横山裕 コメント
ヒロミさんには、もう本当に子どもの頃からお世話になっていて、2025年の『24時間テレビ』のマラソンでも応援メッセージとかも頂いたので、今回ヒロミさんが大変なことやっているって聞いて、僕にできる事があれば!とお手伝いさせて頂きました。
現場仕事って、久々やったんですけど、なんか気持ち良かったです!なんか、いい~汗かいたし、めっちゃ夜ぐっすり眠れたし、ホンマに「生きてるってこういう事やな」と思いましたね。また、こういう機会があれば、行きたいなぁと思いました。
純粋になんかヒロミさんがホンマに親方に見えて、懐かしかったです。ああいう親方が居て、怒られへんように動こうとするのが楽しかったんですよね。
作った土俵で未来のスーパースターが現れるかもしれへんと思ったら、俺も参加しました!って、むちゃくちゃ自慢したいなぁと思うし、あの土俵で子どもたちには強くなって欲しいなって思います!
【編集部MEMO】
今年の大みそかゴールデン・プライム帯特番は、NHKが『第76回NHK紅白歌合戦』、テレビ朝日が『ザワつく!大晦日』、TBSが『大晦日オールスター体育祭』、テレビ東京が『第58回年忘れにっぽんの歌』『孤独のグルメ2025大晦日スペシャル おかわりは、五郎セルフで運びます!』、フジテレビが『新しいカギ』を放送予定。
(C)日テレ


