テレ東のドラマ『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』(2026年1月12日スタート 毎週月曜23:06〜23:55)のプレミアイベントが16日、都内で開催され、俳優の赤楚衛二と元IZ*ONEのカン・ヘウォンが登壇。お互いの印象を明かした。
カン・ヘウォンの日本語も見どころ
――初めて会ったときのお互いの印象を教えてください。
赤楚:第一印象はお人形さんみたいという印象です。かつ、日本語が全然分からないのかなと思っていたのですが、話してみると、日本語をすごく勉強されていて。僕が韓国語を覚えて話すよりも前に、日本語でコミュニケーションをとっていた印象があります。「撮影が終わってホテルに帰ってからセリフの練習をするんだ」と言っていたので、めちゃくちゃ努力されているんだなと思いました。ヘウォンちゃんの日本語も見どころの一つかなと思います。
ヘウォン:初めて会ったとき、目がキレイだなと思いました。
赤楚:本当?
ヘウォン:早く仲良くなれるかなと思いましたが、早く仲良くなれました。
赤楚:すぐだったよね。
ヘウォン:あとは……体力がすごいなと思いました。ドラマの撮影中でしたが、ほかのスケジュールもあって。それなのにいつも元気で、私を気づかってくれて、すごいなと思いました。
【編集部MEMO】
小料理店「田の実」でアルバイトを始めて3年になる長谷大河(赤楚衛二)は、かつては大学駅伝のエースとして将来を期待されていたものの、成績不振で挫折した過去を持つ。今は特別な夢があるわけではないが、店主に新メニュー考案を任せられるなど少しずつ仕事にやりがいを感じ始めていた。一方、アニメーションを学ぶため、韓国から留学している大学院生のパク・リン(カン・ヘウォン)は、課題の制作に追われる日々。なんとか課題を締め切り間際に提出し安堵したのもつかの間、今度は学生寮を退去してほしいとの解約通知が……。しかし外国人には、日本での住まい探しは一筋縄ではいかず心身共に疲弊していく……。そのとき2人は「田の実」で偶然の出会いを果たす。大河が振る舞ったおにぎりに感動し、空腹と疲れた心がじんわり満たされていくリン。おいしそうに頬張るリンの笑顔に目を奪われる大河。そして目が合った瞬間、あらがえないほどのときめきが、2人の間を駆け抜けた――。






