歌手で俳優の星野源が、大みそかに放送される『第76回NHK紅白歌合戦』(12月31日19:20~23:45 ※中断ニュースあり)に特別企画で出場することが16日、発表された。
今年ソロデビュー15周年を迎えた星野源。約6年半ぶりとなるオリジナルアルバムをリリースし、6年ぶりに実施したツアーも国内・海外全23公演すべての公演がソールドアウトし、大きな話題となった。
今回の紅白で星野さんが披露するのは、今年発表したオリジナルアルバム『Gen』収録曲、アルバム制作の原点となった『創造』。“ものづくり”への想いが込められた曲で、世界中で愛され続けるゲーム「スーパーマリオブラザーズ」35周年のテーマ曲として提供された楽曲だ。
この曲を披露するのは京都府宇治市にあるニンテンドーミュージアム。娯楽やゲームの歴史がつまったこの場所からアーティストがパフォーマンスを届けるのは初めてのこと。誕生から40年が経った「スーパーマリオブラザーズ」の歴史を綴る舞台で繰り広げる星野の“遊び心”や“ものづくりの喜び”が詰まったスペシャルパフォーマンスとなる。
星野の紅白出場は11回目。事前収録のため、放送当日のニンテンドーミュージアムからの中継はない。
なお、今年の番組テーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は綾瀬はるか、有吉弘行、今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーが務める。綾瀬は2013年(第64回)、2015年(第66回)、2019年(第70回)に続き6年ぶり4回目、有吉は2023年(第74回)、2024年(第75回)に続き3年連続3回目、今田は初めて、鈴木アナは2024年(第75回)に続き2年連続2回目となる。
