写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 ロサンゼルス・ドジャースはワールドシリーズ連覇を達成し、王朝構築に向けた勢いを保ったまま来季に臨む。今オフはタリク・スクバル投手獲得のためにタイラー・グラスノー投手の放出も辞さないとされていたが、その可能性は無くなったようだ。米メディア『アスロン・スポーツ』のギャビン・グロエ記者が言及した。

 ドジャースは当初、グラスノーをスクバル獲得のトレードにおける主要な交換要員として放出する可能性を検討し、グラスノーも移籍を否定しないと見られていた。

 

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 しかし、グラスノーはアンドリュー・フリードマン編成本部長からトレード要員になっていないことを告げられた明かした。これにより、来季もドジャースに残り、大谷翔平選手らと先発ローテーションを組むことになる。

 

 グラスノーはドジャースでのレギュラーシーズンで40試合に先発し、224回1/3を投げて防御率3.37、奪三振274を記録し、球界で最も破壊力のある投手の1人としての地位を確固たるものにした。

 

 依然として消えないスクバル獲得の噂についてグロエ氏は「ドジャースが彼の獲得を目指す場合、グラスノーを絡めない代替案を検討する必要がある」と言及した。

 

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