
MLBが公式Xで、懐かしの映像を公開した。いまやメジャーを代表するスラッガーとなったアーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)の、メジャー初本塁打を振り返る。
2016年8月13日(日本時間14日)にヤンキー・スタジアム行われたヤンキース対タンパベイ・レイズ戦。この試合にジャッジは「8番・右翼」で先発出場し、メジャーデビューを果たした。
その初打席。ジャッジは、のちに読売ジャイアンツにも所属した相手先発のマット・アンドリースから、豪快なアーチをバックスクリーンに叩き込んだ。
ジャッジが鮮烈デビューを飾った同じ日に、横浜DeNAベイスターズを今季限りで退団したタイラー・オースティンも「7番・一塁」でメジャーデビューし、こちらも初打席初本塁打を放った。
7番オースティン、8番ジャッジの2者連続デビュー戦初打席初本塁打に、本拠地ファンはニュースター誕生と大いに沸いた。なお、この試合のヤンキース先発は田中将大で、7回4失点8奪三振の内容で9勝目を挙げている。
前日8月12日(同13日)の同カードは、通算696本塁打を放った伝説のスラッガーであるアレックス・ロドリゲスの現役最終試合だったため、13日のゲームはヤンキースの世代交代を強烈に印象付ける試合でもあった。
今季終了時点で、通算368本塁打を放っているジャッジ。その序章となる本塁打は、大きな時代の転換期を告げていたのかもしれない。
【動画】伝説の幕開け、ジャッジのメジャー初打席初本塁打がこれだ!
MLBの公式Xより
When Aaron Judge homered in his first career at-bat …
It traveled 446 feet 🤯
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【了】