静岡県は大井川流域を基盤に観光鉄道として活躍している大井川鐡道。SLやアプト式鉄道といったレトロで珍しい列車体験が人気ですが、子どもたちに大人気なのが「きかんしゃトーマス号」です。

  • 大井川鐡道「きかんしゃトーマス号」

    大井川鐡道「きかんしゃトーマス号」

子どもの頃によく見ていた機関車トーマス、テレビの中から飛び出してきたかのようですね。実は、12月25日までの期間中、サンタの帽子をかぶった特別なトーマス号が走行しているんです。

連日、多くのトーマスファンが記念写真の撮影を楽しんだりしているのですが、トーマス号と一緒に写っているこの男性、もしや、トップハム・ハット卿では?

新金谷駅ではトーマス号運転日に、運が良ければトップハム・ハット卿の格好をした鳥塚社長に会うことができますよ!会えたらラッキー!!✨✨
ぜひ一緒に写真を撮ってみてください😊
(@daitetsuSLより引用)

トップハム・ハット卿の正体が、まさか社長さんだったとは!! お似合いすぎて、びっくりです!

  • 大井川鐡道、トップハム・ハット卿と記念撮影

    大井川鐡道、トップハム・ハット卿と記念撮影

このニュースに、SNSでは「社長似合い過ぎwww」「鳥塚社長ううう!!!たまらんて」「クオリティが高すぎる…! これは会いに行きたいですね笑」「いきたーい!! 息子が喜ぶうちに行きたい」「社長!ええ仕事してますな!」と大きな反響が。ファンにはたまりませんよね。

ちなみに、新金谷駅は、きかんしゃトーマス号が発着する駅で、出発準備の様子や転車台シーンが見られるのはここだけなのだとか。また、整備士さんや運転手さんも、作品から飛び出してきたかのような姿で登場。ロコトレインのニアやとくしゅしょうぼうしゃのフリン、ウィンストンにも会えるそうです。ぜひ、足を運んでみてくださいね。

社長扮するトップハム・ハット卿が現れるのは不定期のようですが、会えたら本当にラッキー。見つけたら、迷わず写真撮影をお願いしちゃいましょう!!