歌手の近藤真彦が、13日放送のMBS『ごぶごぶ』(毎週土曜13:54~)に出演する。
『ごぶごぶ』は、ダウンタウン・浜田雅功、毎回替わる相方、スタッフが五分五分の立場でロケを行う番組。今回は、前回に引き続き近藤真彦が相方として登場する。
昭和で数えると今年が100年目というのにちなんで、昭和のテレビを席巻した“お笑い界のスター・浜ちゃん”と“アイドル界のスター・マッチ”が大阪を舞台に「昭和レトロスポット」を巡る特別企画。昭和レトロスポットを巡りながら、“昭和な恥罰ゲーム”をかけて「浜田vs近藤」“昭和レトロ3番勝負”を行う。
最初のスポットに向かう道中では、近藤がアイドル全盛期にハマったゲームの話に。近藤は「仕事がずーっと入っていて(ゲーム)できないじゃない? だから楽屋にインベーダー持ってきたの。大阪のホテルにはビリヤード台を入れちゃったこともある」と、スターならではの豪快エピソードを披露。浜田も「やってることめちゃくちゃや」と驚きを隠せない。
最初に向かったのは、問屋が立ち並ぶ松屋町にある創業70年以上の駄菓子問屋。懐かしの駄菓子を食べながら、車好きの近藤と“初めて買った車”について、昭和の車トークが止まらない。さらにある駄菓子を見つけた近藤は、駄菓子のカタヌキに苦い思い出があるということで、昭和レトロ3番勝負の1つ目に“カタヌキ対決”を実施。浜田は人生初のカタヌキに大苦戦!?
続いて向かったのは豊崎にある“昭和レトロな印刷”を体験できるワークショップ。近藤は浜田とオリジナルTシャツを作り、大阪で開催される歌手デビュー45周年コンサートで着たいという。近藤が「浜ちゃん絵描いてるでしょ? 俺、情報通だよ」と浜田の個展の話題を出し、「今日はそのセンスを見せてもらおうかと」と腕前をチェックしたい様子。浜田が「ちなみにマッチは絵どうなん?」と聞くと、近藤は「俺は画伯級だね」と自信満々。近藤が描いた絵を見た浜田は「下手ウマやな!」と大笑い。“マッチ画伯の誕生”に衝撃が走る。
昭和レトロ3番勝負の2つ目は、「スーパーボールすくい」。近藤は「金魚すくいが上手過ぎてスカウトされた」と“すくいの達人”を自称するが、果たして・・・。
最後に向かったのは昭和44年創業のキャバレー。全国的に見てもキャバレーの数は少なくなっており、昭和レトロな煌びやかな内装に2人は「すごっ!」と声を漏らす。このキャバレーはその豪華絢爛さから、今年大ヒットの映画『国宝』のロケ地としても使われたスポット。
最後の昭和レトロ3番勝負は「昭和名曲イントロクイズ」。イントロクイズが得意だという浜田だが、歌手・マッチとのプライドをかけた対決の行方は!?
ラストには、近藤の名曲「ギンギラギンにさりげなく」を2人で大熱唱する。
(C)MBS




