なにわ男子・大西流星とtimelesz・原嘉孝がダブル主演を務める、『東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1』(東海テレビ・フジテレビ系全国ネット 2026年1月10日スタート 毎週土曜23:40~24:35 全8話)。
このドラマでロン(大西流星)の幼馴染・菊地妃奈子(通称・ヒナ)役を演じる平祐奈が、自身の“不思議な能力”について語った。(全4回の4回目)
平祐奈が持つ“不思議な能力”
――この作品自体の魅力という点では、どういったところが見どころだと感じていますか?
ロンちゃん、ヒナ、マツ、みんなそれぞれの成長物語というのが、このドラマの魅力だと思っています。困難に立ち向かわなきゃいけない瞬間も多いと思いますし、家族といるのが当たり前じゃない環境でも、仲間がいて、血がつながっていないけれど、ちゃんと近くにいる人を大切にしていける。
自分のためじゃなくて、人のために動けるロンちゃんやヒナたち、登場人物たちみんな、本当にいい人たちだなって。私自身もこうありたいなと思いますし、仲間の絆みたいなものが、とても素敵なドラマだなと思っています。
――先ほど、ヒナはSNSでの情報収集能力やネット検索の技術が高いというお話がありましたが、平さんご自身に「○○能力」「○○技術」という見出しを付けるとしたら、どんなことが当てはまると思いますか?
難しいですね(笑) 普通なので、これ! っていうのはないんですけど、大学で神道文化学部を卒業しているので、神社のことや神道についてだったら、専門分野と言えるかもしれません。
――資格もお持ちなんですよね。
神職資格を取っているので、そこは強みかもしれないです。あと、これはあまり理解されがたいかもしれないんですけど……九州の方言って、すごく難しいじゃないですか。私の両親が鹿児島県の島の出身なんですけど、すごい方言で、本当に外国語みたいなんです。
でも私は、なぜか生まれたときから、その方言だけは聞き取れるんですよ。しゃべれはしないんですけど。「それって不思議だね」とよく言われます。
今でも、おばあちゃんとか自分の両親が、子どもに聞かせたくない会話を方言でしゃべったりするんですけど、全部聞き取れちゃうから、「なんでわかるの!?」って、ちっちゃいときからずっと言われていて。それは能力と言えるかもしれないです(笑)。
――お姉さんやお兄さんには、その能力は備わっていないんですか?
私以外は誰も分からないです(笑)。
『横浜ネイバーズ』を通して「私たちの熱い気持ちが届いたらうれしい」
――それは不思議ですね! 最後に改めて、『横浜ネイバーズ』がどんな作品か教えてください。
事件解決の物語としてもおもしろいのですが、人と人とのつながりをすごく大切に描いていて。仲間の絆もそうですし、日々生きる中でのヒントになることが、この物語の中には散りばめられているんじゃないかなと思います。
ロンちゃん、ヒナ、ネイバーズのみんな。若者たちのお話ではあるんですけど、人生の先輩方にも、「こういうことあるよね」とか、「こういうとき、こうだったな」とか、あの頃を思い出しながら観ていただけるはず。私たちの熱い気持ちが届いたらうれしいです。
(C)東海テレビ

