東武鉄道は、年末年始の列車運行に関して、12月30日から1月2日まで土休日ダイヤで運転し、今年度も大みそか深夜時間帯の終夜運転や終列車繰下げ・初列車繰上げ運転を行わないと発表した。年始期間中、大師線での増発運転は今年度も実施するとのこと。

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    東武鉄道が年末年始の列車運行について発表

年末年始の期間中、JR線から東武日光線へ直通する臨時特急列車をはじめ、日光線経由の特急「スペーシアX」「けごん」「リバティけごん」、伊勢崎線経由の特急「りょうもう」の臨時列車を運転。いずれも全座席指定のため、乗車券の他に特急券を購入する必要がある。

西新井大師への初詣で大師線を利用する人に向けた列車の増発は1月1~3日に実施。西新井駅10時31分発から同駅16時2分発までの列車を対象に増発し、西新井~大師前間で8~10分間隔(通常は10分間隔)の運転とする。なお、大師線ホームの混雑状況により、一時的に入場規制を実施する場合があるとしている。