大西流星(なにわ男子)と原嘉孝(timelesz)がダブル主演を務める、東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズSeason1』(2026年1月10日スタート 毎週土曜23:40~24:35)の追加キャストが発表された。

  • 『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズSeason1』場面カット

    『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズSeason1』場面カット

伊藤歩・高橋侃ら追加キャスト

『横浜ネイバーズ』は、中華街やみなとみらいなど多様性に富んだ街・横浜を舞台に、過去に父親を不慮の事故で亡くした青年・小柳龍一(通称・ロン)と、神奈川県警捜査一課の刑事・岩清水欽太(通称・欽ちゃん)が、仲間たちとともに現代社会ならではの事件や相談事を解決していく群像ミステリー。すでにヒロインの菊地妃奈子役に平祐奈が決まっているが、今回、新たに12人と1匹の追加キャストが発表された。

過去の事故に深くかかわるロンの母親・南条不二子役に伊藤歩、ロンや欽太とともに事件に向き合う幼馴染・ 趙松雄(通称・マツ)役に高橋侃、高校の同級生でラッパーの山県あずさ(通称・凪)役に紺野彩夏。

ロンの父で善隣門に刻まれた「親仁善隣」の言葉をロンに教えた小柳孝四郎役に河相我聞、ロンの祖父で中華街で老舗中華料理屋「翠玉楼」を営む小柳良三郎役に螢 雪次朗。

マツの母親役は阿南敦子、マツの両親が営む中国料理屋・洋洋飯店の調理人・キダ役に三浦誠己、欽太の恩人で神奈川県警の交番警察官・須藤肇役に村田雄浩、凪とユニットを組むラッパー・BB役に板橋駿谷。

居場所のない若者たちが集まる「ヨコ西」の住人・かすみ役に並木彩華、かすみといつも行動を共にする涼花役に松本麗世、ヨコ西でロンと知り合い、次第にロンに惹かれていく若者・タカシ役に石山順征。そして、マツの家でもある洋洋飯店には愛犬・トントンが登場。ロケ先で監督がほれ込み、急遽、出演が決まった。本名はロンロンだが、主人公と似てしまうため、ドラマではトントンと命名された。

今回発表されたキャストコメントは以下の通り。

伊藤歩 コメント

最初は、彼女がどのような人物なのか掴めませんでした。監督から一言では表現しきれない、彼女自身の葛藤があるということを聞き、より一層不二子に興味が湧き、演じがいがあると強く感じています。彼女の“生き方”そのものが非常に魅力的ですので、物語や映像では語られない部分までも感じていただきたいです。

高橋侃 コメント

ここまで明るくおちゃらけるキャラクターは、演じたことがなかったのでやりがいを強く感じています。みんなのムードメーカーとして安心できる居場所を作る、言わば“家のような存在”を演じられることに、喜びを感じています。ドラマはもちろん、マツのキャラクターにも注目していただきたいです。

紺野彩夏 コメント

“かっこいい女性”を演じるのは初めてで、ラッパー役にも初挑戦しています。撮影では、自分の中の新しい引き出しが次々と開いていくようで、その変化がとても新鮮で、日々楽しみながら演じています。誰かには必ず共感できるキャラクターたちばかりですので、ぜひ楽しんでご覧ください!

河相我聞 コメント

久しぶりに“ピュア”で心の優しい人物を演じられることになり、「よし、頑張ろう」という前向きな気持ちで挑戦しています。自分自身にも優しい部分はあるので、ロンの父としての温かさを表現していきたいです。心温まる作品なので、ぜひご覧ください!

螢 雪次朗 コメント

実は少し前まで、おじいさんの役には少し抵抗がありましたが、ここ数年で抵抗はなくなりました(笑) 今回は原作を読んでも台本を読んでも「これは楽しそうだな」と思ったので、元気で頑固なおじいさん役を張り切って演じていきます。

(C)東海テレビ/WOWOW

【編集部MEMO】
原作はフジテレビ系連続ドラマ『最後の鑑定人』の原作者でもある岩井圭也氏の「横浜ネイバーズ」シリーズ(ハルキ文庫)。横浜を舞台に若者たちが現代社会の闇と向き合う物語でファンの間では「令和版・IWGP(池袋ウエストゲートパーク)」と話題に。現在6巻を重ねる人気シリーズとなっている。