ローソンは12月9日より、2026年の節分に向けた恵方巻や節分そば、節分スイーツの予約受付を、全国の「ローソン」店舗にて開始する。
今回の恵方巻は、国内産の米よりも比較的安価なアメリカ合衆国産のカルローズ米を使用したり、お米に合う具材に見直したりすることで価格を抑えるなど、節約しながらもハレの日気分を楽しめるような商品をはじめ、計9品の恵方巻がラインアップされている。ローソンで外国産米を使用した寿司が発売されるのは初めて。
まずは、アプリ予約限定の「カルローズ・ハッピー巻」から。米の重量のうち約10%がカルローズ米となっており、サーモン、カニ風味かまぼこ、厚焼玉子、きゅうりに、胡椒で風味付けしたクリームチーズマヨネーズを合わせ洋風仕立ての恵方巻。直径約5cm、長さ約9cmで、価格は430円。なお、アプリ予約限定、1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)のみの販売となっている。
また、定番の7種類の具材を中具にした「七種具材の恵方巻」も登場。1本入りは直径約5cm・長さ約13cmで590円、3本入りは直径約5cm・長さ約9cmで1,420円となっている。
さらに、中具にツナや人参のマヨネーズ和え・カニ風味かまぼこ・海老・厚焼玉子・きゅうりなどを入れた「サラダ恵方巻」(直径約5cm・長さ約9cmで490円)、中具にまぐろのたたき・サーモン・海老・飛魚卵などを使用した「海鮮恵方巻」(直径約5cm・長さ約9cmで、1本入りが620円、3本入りは1,760円)、中具に醤油漬けにした本マグロを入れ赤しゃりで仕立てた「本まぐろの贅沢恵方巻(赤しゃり)」(直径約5cm・長さ約9cmで1,080円)もラインアップされている。
いろいろ楽しみたい方には、「七種具材の恵方巻」「海鮮恵方巻」「サラダ恵方巻」が1本ずつ入った「三種の恵方巻セット」(1,590円)がおすすめ。また、海鮮が苦手な方や鬼滅ファンのお子さん向けに、棒ヒレカツや小松菜、はり漬けにオーロラソースを合わせた「鬼滅の刃」恵方巻(直径約5cm・長さ約13cmで1,480円)も用意されている。
なお、このほか節分そばや節分スイーツなども展開されており、それぞれの予約期間および受取期間は以下のとおり。



