阪急電鉄と能勢電鉄は3日、年末年始(12月26日から1月5日まで)の鉄道運転ダイヤについて発表した。両社とも大みそか深夜から元旦にかけての延長運転および終夜運転は行わない。

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    阪急電鉄と能勢電鉄が年末年始の鉄道運転ダイヤについて発表

コロナ禍前の2019年度まで、両社とも初詣等の利便性向上を目的に、大みそか深夜から元旦にかけて全線で終夜運転を実施していた。コロナ禍の影響を受けた2020年度以降、大みそか深夜の終夜運転を実施しておらず、今年度も引き続き行わないこととなった。

今年度の年末年始、両社とも12月26日まで平日ダイヤ、12月27日から1月4日まで土曜・休日ダイヤ、1月5日から平日ダイヤでの運行とする。なお、阪急神戸線において、12月29日の朝は武庫之荘駅から大阪梅田駅までの区間で臨時列車(普通)を運行。宝塚~西宮北口間(今津線)については土曜ダイヤで運行するとのこと。