俳優の伊原六花が11月30日、2026年カレンダーブックの発売を記念したイベントを都内で開催した。イベント前には報道陣の取材に応じ、カレンダーの内容や撮影の秘話について語った。
伊原六花「すごくないですか!?」 衣装でまさかの奇跡
――カレンダーは「食べて、食べて、笑っての撮影」だったとのことですが、特に感動した食べ物はありますか?
(感動したでいうと)今日のお洋服は、お気に入りに挙げさせていただいた6月の衣装と同じもので。カレンダー撮影の時と今日は別のスタイリストさんなんですけど、たまたま持ってきてくれたんですよ! すごくないですか!? 世界中にいろんなお洋服があるなか、同じものをチョイスして持ってきてくださって、これはご縁だと思って、この衣装を選ばせていただきました。
その6月は誕生日月なので、山盛りのごはんを撮影用に用意していただいて。あとはクリスマスも、フードを作ってくださった方がいらっしゃるんですけど、その方のお料理がすべて感動的で! 味もおいしいし、ビジュアルもすごく良くて、チキンをおいしそうに見せる技とか、いろいろな秘密があったんですよ。それを教えていただいて、学んだし、おいしかったしで、びっくりしました。
――映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』(24)の初日舞台挨拶でも、奇跡的なエピソードを話されていましたよね。今日の衣装しかり、身の回りでよく奇跡が起こると見受けられるのですが、最近ほかにも奇跡体験はされましたか?
これは奇跡というか、うれしかったことなんですけど、父親から受け継いだネックレスがありまして。それは父が初任給で買ったネックレスだそうで、父いわく純金で。「そうなんだね」くらいに思っていたんです。それをある番組で鑑定していただいたら、金の価格が上がってるから、7倍くらいになってて! 今までは外して、そのまま机にポンと置いてたんですけど、今はキレイにしまってます(笑)。
【編集部MEMO】
『伊原六花 2026年カレンダー』(3,300円 B4/36P)は、「多幸感」をテーマに撮影。自然体でありのままの伊原を切り取り、まるで絵本のような柔らかさと上質さを感じるものに仕上がっている。



