大西流星(なにわ男子)と原嘉孝(timelesz)がダブル主演を務める、『東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ』(Season1:東海テレビ・フジテレビ系全国ネット 2026年1月10日~2月28日(予定) 全8話 毎週土曜23:40~24:35 Season2:WOWOWプライム WOWOWオンデマンド 2026年3月~放送・配信予定 ※放送日時は後日発表)に、平祐奈が出演することが発表された。

平祐奈

平祐奈

ロンの幼馴染・菊地妃奈子役に平祐奈

高卒、無職、貯金ほぼゼロ。中華街で育った、頭はいいが怠け者の青年・小柳龍一、通称・ロン(大西流星)と、幼いころからロンを見守る捜査一課の刑事・岩清水欽太、通称・欽ちゃん(原嘉孝)。幼馴染や仲間たち「ネイバーズ(隣人)」とともに、現代社会の事件や身近な問題を解決していくヒューマンミステリー『横浜ネイバーズ』。

平祐奈が演じるのは、ロンの幼馴染・菊地妃奈子(通称・ヒナ)役。ヒナは22歳のひきこもりで、ロンに頼まれ、SNSを駆使して情報を収集、時に個人情報まで特定するネット強者でありながら、ある“秘密”を抱えている。

平祐奈 コメント

最初に台本を読んだ時、胸が締めつけられるような苦しい気持ちになり、思わず涙が止まりませんでした。その後、ヒナという人物の背景や人柄を知るにつれ、「この役と向き合いたい」という強い思いが湧き上がってきました。

ヒナという女性は、今の時代の中で必死に自分自身と向き合い、葛藤しながらもがき、生きているところが魅力であり、見どころです。その姿がとても人間らしく、強く心を打たれます。また、ヒナの抱えている秘密については、自分なりに掘り下げて演じているので、ぜひ注目していただきたいです。

物語は全体的にポップに描かれていますが、登場するキャラクターはみな個性的でありながら、とても愛おしい存在です。観てくださる方は、きっと誰かに共感できる部分があるはずです。どのキャラクターが自分と近いかを思いながら、楽しく、一緒に探偵気分を味わいながらご覧いただけたら嬉しいです。

(C)東海テレビ/WOWOW

【編集部MEMO】
原作はフジテレビ系連続ドラマ『最後の鑑定人』の原作者でもある岩井圭也氏の「横浜ネイバーズ」シリーズ(ハルキ文庫)。横浜を舞台に若者たちが現代社会の闇と向き合う物語でファンの間では「令和版・IWGP(池袋ウエストゲートパーク)」と話題に。現在6巻を重ねる人気シリーズとなっている。