タレントで俳優の森香澄がMCを務めるテレビ朝日のバラエティ番組『森香澄の全部嘘テレビ』(毎週水曜26:34~ 一部地域を除く)が26日に放送された。
“令和のあざと女王”森香澄が様々な企画に体を張って挑戦していく同番組。タイトル通り「全部嘘」のはずが、見ているうちに「森香澄なら本当かも……」と思うような虚実入り混じった展開に嘘なのか本当なのか、不思議な読後感が病みつきになる番組となっている。
26日の放送では、キーワードを見て実際に体験した嘘みたいな本当の話を即興で披露する「嘘トーク王決定戦」を実施。しかし、キーワードの中には、初めて見たものが1つだけ混じっており、福田麻貴(3時のヒロイン)と、お笑いコンビ・春とヒコーキが、番組アシスタントの座をかけて、勝負を繰り広げた。
春とヒコーキから“法事”というキーワードを指定された福田は、「お父さんが亡くなりまして……お母さんと親戚が何人か集まって」と父の法事を回顧。「よくよく見たら、ろうそくが燃えすぎているなと思って。まあまあ、お父さん帰ってきてくれたんかなみたいな。法事が終わってお母さんに、ろうそく燃えすぎてなかった? と聞いたら、『そうよね、私間違ってチーズフォンデュ用のろうそく立てていた』と言った」と母の天然がさく裂したエピソードを語った。
【編集部MEMO】
森香澄は、1995年6月16日生まれ。東京都出身。2019年4月にテレビ東京に入社し、アナウンサーとして『THEカラオケ★バトル』『ウイニング競馬』など多くの番組を担当。2023年3月末に退社し、フリーに転身後は、さまざまなバラエティー番組で活躍するほか、女優としても活躍している。




