星野リゾートが展開する「リゾナーレ熱海」(静岡県熱海市)は2026年1月6日から、「梅ひらくアフタヌーンティー」(1名 7,500円)を開催する。

  • 特等席で春の訪れを感じる「梅ひらくアフタヌーンティー」

    特等席で春の訪れを感じる「梅ひらくアフタヌーンティー」

同リゾートの近隣にある「熱海梅園」は、日本一早咲きの梅が楽しめる名所として知られている。例年11月下旬〜12月上旬に第一号の梅の花が開き、早咲き→中咲き→遅咲きと順番に開花するので、長期に渡り梅を楽しめる。春告草と呼ばれる梅を通して、一足早い春の訪れを感じてもらいたいという想いから、梅にまつわる企画を2018年から実施している。

今年は、ホテル最上階のテラスに設えられた特等席で、熱海の街並みと海を望みながら、早咲きから遅咲きの梅をテーマにしたアフタヌーンティーを楽しむことができる。期間は2026年1月6日~3月31日、時間は12:00と14:00の各回90分となる。料金は1名7,500円で、アフタヌーンティーセットとテラス貸し切り料金が含まれる。定員は1日2組(1組最大4名まで)。予約は公式サイトにて、3日前17:00まで受け付ける。

早咲きから遅咲きの梅をテーマにしたアフタヌーンティー

  • 8種のスイーツと3種のセイボリーが並ぶアフタヌーンティー

    8種のスイーツと3種のセイボリーが並ぶアフタヌーンティー

梅の木を表現したスタンドには、左から右にかけて、早咲きから遅咲きの梅をテーマにしたスイーツが並ぶ。例えば、クリームが重なるデザインと濃い色味が特徴のエクレアは、重なる紅色の花びらが特徴の「八重寒紅(やえかんこう)」をテーマにしている。内側には梅を合わせたカスタードクリームを使用し、爽やかな梅の風味を感じられるよう仕上げた。他にも、「青軸(あおじく)」をテーマにしたジュレドスパークリング、「冬至梅(とうじばい)」をテーマにしたショートケーキなどを用意している。

梅の爽やかな酸味と甘みを楽しむオリジナルモクテル

  • 梅を味わうオリジナルモクテル

    梅を味わうオリジナルモクテル

アフタヌーンティーの気分をより一層高める、梅を使用したオリジナルモクテルを提供する。フルーティーな梅シロップをベースに、ノンアルコールのスパークリングワインで割ったオリジナルモクテルは、爽やかな酸味と甘みのバランスを楽しめる。さらに、グラスの縁には細かく砕いた梅の実をあしらった。飲み進めていく中で塩味が少しずつ加わり、最後まで飽きない美味しさとなっている。

春の訪れを感じられる貸し切りの特等席

  • 春の訪れをイメージした特等席

    春の訪れをイメージした特等席

テラス席には、春の訪れを感じられる特等席が登場。白い扉を開けると、そこには淡いピンク色のドレープカーテンに包まれ、華やかに設えられた空間が広がる。目の前の海と街並みを眼下に、アフタヌーンティーを味わいながら少し早い春を感じ、贅沢なひとときを過ごすことができる。