日本郵政および日本郵便は、12月10日~14日の期間限定で若い世代への新たなアプローチを目的としたポップアップストア「ズッキュン 郵便局 in Tokyo」を六本木ヒルズ内「ヒルズ カフェ/スペース」にオープン。さらに、12月10日12:00にデジタル上で「ズッキュン 郵便局」のコンテンツを体験できる新サービス「ズッキュン 郵便局 Pocket」の提供を開始する。
「ズッキュン 郵便局」は、日本郵政グループで働く社員から郵便局の将来像のアイデアを募集するプロジェクト(通称「みらいの郵便局コンテスト」)で社長賞を受賞したアイデアから生まれたイベントで、今回が5回目の開催となる。
「ズッキュン 郵便局 in Tokyo」は、12月10日13:00~21:00、12月11日~14日12:00~21:00の期間、六本木ヒルズ内「ヒルズ カフェ/スペース」で開催され、入場料は無料となる。
クリスマスシーズンの六本木での開催となる今回は、友人や恋人、家族、そして“推し”に向けて、想いを込めた手紙や贈り物を贈る体験ができる新規コンテンツ「ズッキュン ギフトコンテンツ」も用意されている。
「ぎゅぎゅっと つめほーだいギフト」は、お菓子を箱に好きなだけ詰め、手紙で想いを添えてポストから送ることができるもの。利用にあたり、物販コーナーで「専用整理券」(550円)を購入する必要がある。
「ズッキュン ハコニコ便」は、専用サイトに写真をアップロードするだけで写真がプリントされた箱が作れる新サービス「ハコニコ便」を若い世代向けにアレンジしたもの。利用にあたり、物販コーナーで「オリジナルボックス」(870円)を購入する必要がある。
イベント開始日と同日の12月10日12:00に公開される「ズッキュン 郵便局 Pocket」は、リアルイベント「ズッキュン 郵便局」をデジタル上で楽しめるサービス。「ドッキン ハートレター」「カラフル ファンレター」などの人気コンテンツの印刷や、楽しい贈り物のアイデアを見ることができ、手紙やギフトを通じて想いを届ける体験ができる。
他にも、簡単な質問に答えることでお金の使い方に関する16タイプの診断結果が確認でき、郵便局の便利なサービスも分かる「ズッキュン どうぶつマネー診断」や自分でオリジナルポストカードを作成・ダウンロードできる「ズッキュン ポストカードメーカー」などデジタル版限定のコンテンツも展開。
他にも体験型のレターコンテンツが用意されている。
「ふんわり 香りレター」は、6種類の中から選んだ香りとともに記憶に残る手紙を送ることができるもの。「ドッキン ハートレター」は、一緒に来場した友人や恋人と手紙を書き合い、半分は手渡しし、もう半分はポストへ投函することで、お互いの家に届いて初めてメッセージが完成するというもの。
また、色とりどりの便せんやペン、シール、スタンプを使って手紙を書ける「カラフル ファンレター」や参加者の秘めた想いを書き込んで局内に掛ける「こっそり 告白レター」などのラインアップも。
さらに、会場限定のオリジナルグッズも販売。「ときめき レターペン」は、好きなビーズを組み合わせて自分だけのペンが作れるもの。利用にあたり、物販コーナーで「専用整理券」(600円)を購入する必要がある。
他にも「手紙をかわいく彩ろう! マスキングテープ」(500円)、「10種詰め合わせ! ステッカー」(300円)、「大事な手紙をかわいく保管! クリアファイル」(300円)、「重ねると赤いハートが完成! キーホルダー」(600円)、「手紙やメモをぺたっと貼れる! マグネット」(各300円)、「胸に小さなズッキュン♡マーク! Tシャツ」(3,500円)、「お気に入りを持ち運ぼう! トートバッグ」(2,500円)、「人気イラストレーター描き下ろしポストカード」(各300円)などのラインアップがある。
なお、体験コンテンツ、グッズともに支払方法はクレジットカード決済、各種電子マネー、スマートフォン決済となり、現金の使用は不可。
さらに、撮影したプリントシールが切手となり、手紙に貼ってポストに投函できる「ズッキュン 切手プリ」や「ズッキュン 郵便局 in Tokyo」限定のデザイン切手をゲットできるガチャ「ズッキュン 切手ガチャ」も用意。なお、利用にあたり「ズッキュン 切手プリ」は物販コーナーで「専用整理券」(500円)を、「ズッキュン 切手ガチャ」は「専用コイン」(400円)を購入する必要がある。
会場では、SNS(X・Instagram・Facebook・LINE)にて会場で写真または感想を添えて「#ズッキュン郵便局」をつけて投稿するとオリジナルキャンディがもらえる、プレゼントキャンペーンも実施。











