Sexy Zone(現・timeless)の元メンバーで、2022年末に芸能界を引退したマリウス葉さんが25日、都内で行われた「WFPチャリティー エッセイコンテスト2025」表彰式に出席した。

  • マリウス葉

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同コンテストでは“「すべての人に食べ物を」私ができること“をテーマに小学4年生以上を対象にエッセイを募集。2万1854作品が寄せられた。

表彰式では、特別審査員のふなっしー、広瀬アリス、マリウス葉さん、審査員長の堀潤氏が出席。マリウスさんは「おめでとうございます」と笑顔を見せながら受賞者へ表彰状を授与した。

マリウスさんは「本日は、このような素晴らしい機会にお招きいただきWFP協会の皆様、本当にありがとうございます。そして、エッセイを応募してくださった皆様、本当にありがとうございました」と挨拶。「言葉を紙に書くことで、人の心を動かし、行動につながる。まさにこのコンテストはその力を証明してくれていると思います。どの作品からも強い思いが伝わり、深く感動しました」と語った。

そして、「私が選んだ作品は、SDGsは政府や企業だけのものではなく、人類全体に共通する責任であるということで、それがとても美しく表現しており、私自身も未来を作るのは私たち一人ひとりだと強く感じさせられました。1人の力で飢餓を終わらせることは難しいかもしれません。ですが、自分にできる一歩が連鎖となって大きな変化につながります。今回寄付される給食も、子供たちのお腹を満たすだけではなく、学校への出席率の向上にもつながり、社会にポジティブな変化を生み出す大切なステップだと思います」と述べ、「皆さんの言葉は、子供たちの未来に確かな希望を届けています。本当に素晴らしい作品をありがとうございました」と称えていた。