日本テレビ系バラエティ番組『timeleszファミリア』(毎週月曜24:29~)では、「タイムレスハウス」の第4弾をきょう24日に放送する。
timeleszの8人が集結し「ロマンあふれる」ちょっぴりおバカな挑戦をする同企画。今回は、メンバー間のふとした会話から「timeleszの中で一番、地頭が良いのは誰か?」という熱い議論が勃発する。
「勉強ができる」だけではなく、「ひらめき力や発想力に優れた人」こそ真の頭脳派であると主張するメンバー。この地頭王の座をかけた勝負のため、謎解きクリエイターの松丸亮吾に特別に問題作成を依頼し、初級・中級・上級の3問に、8人が真剣に挑む。
勝負が始まると、ハウス内の空気は一変。普段の和やかな雰囲気から一転、謎解きに没頭するメンバーの真剣な表情が映し出される。
画面に映し出された問題を見た瞬間、「なるほど! これは面白い!」「えー! 全然わかんない!」と、思わず叫び声を上げるメンバーたち。菊池風磨と篠塚大輝の知識派コンビは高学歴の真価を発揮できるのか。一方、原嘉孝は「発想力」で勝負。予想外の正解を導き出すのか。佐藤勝利や松島聡、寺西拓人らのユニークな解答や、橋本将生や猪俣周杜の思わぬ着眼点が飛び出し、メンバー全員が頭を抱え、喜び、そして悔しがる。
そして、この熱戦に敗れたメンバーには、さらなる試練が待ち受ける。その名も「器用キャラ決定戦」。謎解きで頭を使った次は、手先の「器用さ」で名誉挽回を図ろうと、必死になるメンバーたちの姿が。カメラが回っていない間にもこっそり練習を始めるほど、全員がこの称号に本気モードに入る。
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