JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーは11月19日、「エキュート秋葉原」における"定番スイーツ・グルメ"の売上ランキングTOP3を発表した。各ランキングは2025年10月1日~10月31日の実店舗売上金額に基づき作成された。
エキュート秋葉原は、2025年4月7日にJR秋葉原駅改札内に誕生したエキナカ商業施設。オールキャッシュレス対応や、セルフレジエリア、複数ショップの商品をまとめて会計できる集中レジエリアを導入。これにより、社会的課題である人手不足への対応と顧客体験価値の向上を両立させている。さらに地球環境に配慮した取り組みやゲームを通した地域への還元なども行い、持続可能な次世代型の商業施設として、現在24ショップ(催事1ショップを含む)が営業している。今回、オープン後初めて迎える年末年始に向け、手土産にぴったりな商品など、人気の定番スイーツ・グルメの各売上TOP3が発表された。
スイーツ売上ランキングTOP3
スイーツ売上ランキングの第1位は、フルーツピークスの「フルーツズコット」(1,036円)が獲得した。いちご、キウイ、パイン、オレンジの4種類のフルーツを贅沢に使用した、見た目も楽しいフルーツタルト。クリームは、生クリームとカスタードクリームを合わせたディプロマットクリームを使用し、軽やかな口当たりのクリームと4種のフルーツの絶妙なハーモニーで、満足感たっぷりに仕上げている。
第2位は、MIYUKAの「実千菓 詰め合わせ あずき&いちご・いちご&ミルク各5個」(1,900円 ※12月1日より1,980円に価格改定予定)がランクインした。「伝統的なものと新しいもの」「和のものと洋のもの」をおいしさで結ぶブランドで、同商品はいちごをテーマに和と洋をかけ合わせたお菓子のセットとなっている。和の味わい「あずき&いちご」は、あずきチョコの中に、あずきといちごのフリーズドライを散りばめ、クッキーでサンドした。 「いちご&ミルク」は洋の味わい。ホワイトチョコの中にいちごのフリーズドライを散りばめ、クッキーでサンドした一品。
第3位は、RANMEISYA SWEETS FACTORYの「ポットプリン」(480円)だった。栃木の老舗エッグファームが運営するスイーツブランドで、同商品にはオリジナルのブランド卵「磨宝卵GOLD」を使用している。プリンづくりのポイントとなる卵黄を惜しみなく使い、しっかりとした食感となめらかさのバランスを追求。ひと口ごとに奥深いコクが広がる贅沢な味わいとなっている。
グルメ売上ランキングTOP3
グルメ売上ランキングでは、羅家 東京豚饅の「チルド豚饅4個」(1,280円)が1位となった。大阪土産の定番「551蓬莱」創業者の孫が、創業者の味を再現した豚饅専門店で、具材には厳選された上質な豚肉と玉ねぎの2つのみを使用。豚肉は異なる3種類の部位を使用し、玉ねぎとバランスよく混ぜ合わせ、醤油や砂糖、塩などの調味料を秘伝のレシピで配合することで、独自の食感とうま味を引き出している。特製の皮は鮮度を重視し、当日生産・当日販売に合わせて発酵のピークを緻密にコントロールしている。チルド商品は購入日を含め、冷蔵庫で4日間保存可能。本格の味わいを、遠方への手土産にも手軽に利用できる。
第2位は、日本橋 天丼 天むす 金子半之助の「天丼弁当」(1,300円)がランクインした。海老天を贅沢に2本、さらにイカやまいたけ、茄子、ししとうの天ぷらを盛り合わせた天丼弁当。ネタの味を引き立たせる「秘伝のたれ」はもちろん、配合にこだわったごま油の豊かな香りとともに、最後の一口まで楽しめる仕立てとなっている。
第3位は、はなまるKitchenの「塩まるから揚げ4個パック」(600円)だった。同商品は、まんまるとした形が特徴の惣菜で、やわらかい鶏もも肉に特製塩ダレをあわせ、北海道産片栗粉の衣をつけて、店内厨房でサクッと仕上げている。ゴマの風味が広がる奥深い味わいで、食べ応えも十分。おうちの食卓の"もう一品"や、晩酌のお供にも適した商品となっている。
いちごを使用したスイーツも勢揃い
いちごを使用したスイーツ、イートインで楽しむ冬のあったかメニューを紹介する。
フルーツピークスの「いちごと温州みかんのパニエ」(604円)は、旬の甘いいちごとみずみずしい温州みかんを、ぷるるんと柔らかなゼリーに閉じ込めたスイーツ。12月1日~20日、 12月26日~2026年1月7日までの期間限定販売となる。
ベックスコーヒーショップ(改札外)の「あまおう苺のミルクレープ」(450円)は、福岡県産「あまおう苺」のピューレを練り込んだ特製クリームを重ね合わせたミルクレープ。仕上げは、つややかに輝くあまおう苺のグラサージュで仕上げた。イートイン限定で、12月1日~2026年2月28日まで発売予定(数量限定、予定数に達し次第終了)。
MIYUKAの「あんこばこ いちご」(470円)は、自家製のあんこにバターや卵などを加えて焼き上げ、いちごのフリーズドライをトッピングした「和のカップケーキ」。木のスプーンも付いてくる。(12月1日より520円に価格改定予定)
冬のあったかイートインメニュー
TOKYO豚骨BASE MADE by 一風堂(改札外)の「東京豚骨スペシャル」(1,300円)は、豚骨スープに、ガーリックのきいた香油と特製辛味噌を加え、トッピングにチャーシュー2枚と味玉をプラスした、エキュート秋葉原限定の特別な一杯。
タイ料理研究所の「チムチュム・ガドゥーク・ムー」(1,500円)は、ハーブとスパイスを合わせ、三元豚を使用した旨辛の温かいメニュー。タイ東北地方の郷土料理である"チムチュム"は、レモングラスやバイマックルー、唐辛子、カー、ホラパーなどのハーブを炊き込み作る、香り豊かなハーブスープ。チムチュムの酸味が、三元豚が持つ脂の甘さをさらに引き立て、豊かな旨味とハーブの清涼感が口いっぱいに広がる。販売は12月31日までを予定している(数量限定、予定数に達し次第終了)。
関谷スパゲティEXPRESSの「みそミート」(レギュラー980円、ビッグビッグ1,180円)は、もっちりとした太麺に、ニラ・キャベツ・豚挽き肉を合わせ、濃厚な特製甘辛味噌で味付けしたスパゲティ。鉄製中華鍋で高火力のもと一気に香ばしく仕上げることで食材と味噌の香りが芳ばしく広がり、旨味が凝縮。濃厚でコク深い味わいとなっている。












