「星野リゾート トマム」(北海道勇払郡)は12月1日より、「星野リゾート トマム スキー場」の営業を開始する。
トマム スキー場が営業開始
北海道パウダーベルトに位置する同スキー場は、「タワーマウンテン」と「トマムマウンテン」の2つの山をまたぎ、ゴンドラ1基とリフト5基、29コースを有する。あらゆるスキーヤー、スノーボーダーの滑りたい気持ちに応え、初心者コースから上級者コースを揃えた、子どもから大人まで楽しめるスキー場となっている。氷点下10度を下回る日も多く、パウダースノーを楽しむ人々で賑わう。
期間は2025年12月1日~2026年4月5日で、料金は1日券が大人8,000円、子ども(7~11歳)6,000円、シニア(60歳以上)は7,500円となる。時間は8:45~18:00で、16:00以降の運行は12月26日~3月31日の期間のみ実施する。なお、積雪や天候状況により内容、実施場所、営業期間や時間が変更となる場合がある。詳細は公式サイトで案内される。
道民限定のお得なリフト券「トマとも」発売
「トマとも」は初回5,000円、2回目以降はWEBチャージすると、通常の半額の4,000円で1日中楽しめる道民限定のリフト券。トマともでトマム スキー場を利用すると、利用回数によって異なるプレゼントがもらえる。例えば、5回目では「Café & Hamburger つきの」のソフトクリーム、14回目では、森のレストラン「ニニヌプリ」のペア夕食券など利用回数に合わせてプレゼントする。
販売期間は2025年12月1日~2026年4月5日、同スキー場のチケット&インフォメーションで販売する。購入時は道民であることを証明できるものを提示する必要がある。
道民限定で「レンタルフリーパス」販売
スキー3点セット(板・ブーツ・ストック)またはスノーボード2点セット(板・ブーツ)を、シーズン中いつでもレンタルできるパスを販売する。販売期間は2025年9月20日~2026年4月5日、レンタル期間は2025年12月1日~2026年4月5日となる。料金は中学生以上が15,000円、小学生以下は10,000円。3回以上利用すると通常より手頃な価格で利用でき、道具を持ち運ぶ必要がないため、手ぶらで気軽に来場できる。また、メンテナンスされたギアを常に利用できるので、快適で安心。さらに、シーズン中に一度だけ、スキーからスノーボード、またはその逆へと切り替えることも可能で、新しい楽しみ方を気軽に試すことができる。
道民限定「どうみんバリューチケット」が冬季も登場
「どうみんバリューチケット」の対象の店舗は約30店舗で、5,000円分購入すると6,000円分利用できるお得な電子チケット。日帰り利用でも購入可能で、家族や友人と一緒にシェアして、ランチやプールなど、滞在中の様々な場面で利用できる。例えば、スキーインスキーアウトができるホタルストリートで昼食やショップでの買い物などをお得に楽しめる。
スキーが好きになるレッスン「SKI SKI LESSON」
初めてスキーをする4~8歳の道民の子どもを対象に、初めてのスキーが最高の思い出になることを目指し、「SKI SKI LESSON」(3,500円)を開催する。期間は2026年3月2日~3月15日。寒さが苦手な子どもでもチャレンジできるよう、比較的暖かい3月に開催される。レッスン後に子どもたちに「またスキーしたい」と思ってもらい、スキーを好きになるきっかけを提供する。
トマムの新しいゲレンデ食「ライダーズバーガー」
Café & Hamburger つきのでは、「ライダーズバーガー」(1,900円)を販売する。スキー・スノーボード後に手で掴んで気軽に食べられる商品をライダーに届けたいという思いから開発された。一口で全食材を味わえるように、厚みがありながらも、食べやすい大きさを追求。香ばしく焼き上げ、スモーキーな香りをまとった牛肉100%のパティとシンプルなトマトレリッシュ、アイオリソースをバンズで挟んだ。
滑走後の余韻に浸る「トマムdeアプレスキー」
2025年12月26日~2026年4月4日まで、スキー後の時間を楽しむ新イベントとして、「トマムdeアプレスキー」を開催する。このイベントは、ゲレンデ中腹の「ホタルストリート」にあるCafé & Hamburger つきので行われ、ライトアップされた空間で音楽とともに酒やオリジナルメニューを楽しめる。本物のリフトをリメイクしたペアリフトチェアも登場し、滑走後もスキー場の余韻に浸ることができる。






