亀市、トリドールホールディングス、丸亀製麺は11月21日と22日、「丸亀うどん祭り2025」を丸亀城内芝生広場(香川県丸亀市一番丁)などで開催する。
「丸亀うどん祭り」を初開催
令和4年4月に、丸亀市とトリドールホールディングスとの間で地域活性化包括連携協定が締結されてから3年が経過し、丸亀市市制20周年と丸亀製麺創業25周年を迎えたことから、更なる地域の活性化と魅力向上を目的に、うどん祭りを初開催する。
開催日時は2025年11月21日13:00~20:00、11月22日10:00~20:00。会場は丸亀城内芝生広場を主会場として市民ひろば、通町商店街、マルタス西側、讃岐広島でも開催される。
上戸彩さん、要潤さんも登場
21日には、俳優で丸亀製麺ブランドアンバサダーの上戸彩さん、22日には俳優でうどん県副知事の要潤さんが出演予定となっている。
ギネス挑戦や食いっプリなど多彩な企画
21日13:00からは、丸亀城内芝生広場で「開会式」が実施され、市民とともに開幕宣言を行う。MCとして丸亀市出身の中野美奈子さんが登場する。
21日14:30~16:00には、うどん試食イベントが行われる。異なる「うどんメニュー」をテイスティングした人数に基づく記録として、ギネス世界記録に挑戦。上戸彩さんも共に世紀の大記録に挑戦する。
21日16:00~17:00には、「丸亀食いっプリ!グランプリ!」を実施する。讃岐うどんを一番美味しく食べる最高の「食いっぷり」を見せてくれた人を表彰する。グランプリプレゼンターには、上戸彩さんも登壇予定。参加は事前エントリー制となり、グランプリ商品として丸亀製麺ハワイ店「MARUGAME UDON Waikiki」への招待券が用意されている。
22日には「SANU-1 GRAND PRIX」が開催される。全国の讃岐うどん職人により、手ごねから製麺まで、手打ちうどんというフィールドで競い合う。香川・関東・関西での予選を勝ち抜いた職人7名が集結。決勝戦を執り行い「SANU(讃岐)No.1」が決定する。



