青森県と日本航空、星野リゾートは、2025年12月3日~2026年3月31日の期間、「のれそれ青森旅キャンペーン2025 ~跳ねるこころ、ハマる青森!~」第3弾として、青森の魅力を食や体験で満喫できるパッケージプランを発売する。

  • のれそれ青森旅キャンペーン2025 ~跳ねるこころ、ハマる青森!~

    のれそれ青森旅キャンペーン2025 ~跳ねるこころ、ハマる青森!~

現在、JAL東京(羽田)-三沢は暫定的に1日4便運航している。4便化が定着することで、青森県への交通の利便性がより高まるとしている。4便化定着を目指し、3社は2022年から同キャンペーンを実施してきた。今年は東京(羽田)-三沢のジェット化50周年を迎え、より多くの人々に青森ならではの食と体験を目一杯楽しんでほしいという思いから、「跳ねるこころ、ハマる青森!」のテーマのもと、青森旅をさらに盛り上げる。

青森の味覚を味わい尽くす期間限定メニュー

「青森屋 by 星野リゾート」(青森県三沢市)では、冬の青森の味覚を代表する鮪と、相性が良いねぎを合わせた「鮪のねぎま串」を提供する。口に運ぶたびに広がる鮪の香ばしさと、シャキシャキとしたねぎの食感が楽しめる。味付けには、鮪の旨みを引き立てる柚子味噌を使用し、ご飯や日本酒、ビールとの相性も抜群。目の前で焼き上げるため、できたてアツアツの状態で楽しめる。

  • 青森屋「鮪のねぎま串」

    青森屋「鮪のねぎま串」

「奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート」(青森県十和田市)では、「冬の肉フェア」を実施する。旨みを閉じ込めたブリスケットや、しっとりと仕上げたローストビーフ、香ばしく焼き上げたジャーマンポテトなど、ジューシーで食べごたえのあるメニューを用意した。なかでも、りんごと豚肉を香草とともに香ばしく焼き上げた「豚肉とりんごのロースト」は、青森らしさと冬のあたたかみを感じられる一品。

  • 奥入瀬渓流ホテル「冬の肉フェア」

    奥入瀬渓流ホテル「冬の肉フェア」

個性豊かな青森らしい体験を満喫

青森屋では、館内ではねぶた七福神とともに新年を迎える「わっつど開運まつり」を開催する。なかでも注目は、あやかりたい運を選び、約2mの巨大紙相撲で運試しができる「巨大七福神紙相撲」。さらに、ねぶたの技法で作られた鮪を釣り上げて運勢を占う「鮪一本釣りみくじ」では、家族や友人と一緒に開運にまつわる体験を楽しみながら、思い出づくりができる。

  • 青森屋「巨大七福神紙相撲」

    青森屋「巨大七福神紙相撲」

奥入瀬渓流では、冬になると滝や湧水が凍り付いた「氷瀑(ひょうばく)」が、いたる所で見られる。奥入瀬渓流ホテルでは、そんな氷瀑を幻想的にライトアップするアクティビティ「氷瀑ライトアップツアー」を実施している。また、館内では、露天風呂の壁に氷瀑を再現した「氷瀑の湯」が登場し、湯船に浸かりながら氷瀑の景色を楽しめる。1月中旬になると、高さ約3.5m、幅約16mのアイスブルーに輝く氷瀑を間近に望む、冬ならではの贅沢な体験となる。

  • 奥入瀬渓流ホテル「氷瀑の湯」

    奥入瀬渓流ホテル「氷瀑の湯」

特典付きのオリジナル宿泊プランを販売

青森県には迫力ある祭りや自然が織りなす壮大な景色、食文化、温泉など、さまざまな魅力がある。青森を訪れる人がその魅力を余すところなく満喫できるよう、プランを構成した。JALダイナミックパッケージを利用することで、旅の目的に合わせてスケジュールを手軽にアレンジし、青森のディープな魅力を堪能できる。

プランの販売期間は2025年9月30日~2026年3月24日まで。対象宿泊期間は2025年12月3日~2026年3月31日までとなる。宿泊施設は、青森屋と奥入瀬渓流ホテルで、青森屋では「あおもり林檎セミドライ」「浴衣レンタル」「オリジナル入浴剤」、奥入瀬渓流ホテルでは「氷瀑ガチャ」の特典が付く。これらの特典はおとな旅行代金で予約した利用者のみが対象となる。詳細はキャンペーンサイトにて確認を。

「のれそれ青森旅フォトキャンペーン」実施

のれそれ青森旅キャンペーン期間中、Instagramでキャンペーン公式アカウント「@noresoreaomoritabi」をフォローし、「#のれそれ青森旅キャンペーン」と「#青森県」「#JAL」「#星野リゾート」のいずれかをつけて投稿した人の中から、抽選で1組2名に「青森旅」をプレゼントする。

キャンペーン期間は2025年12月3日~2026年3月31日まで。プレゼント内容には東京(羽田)-三沢間のJAL往復航空券と、青森屋、奥入瀬渓流ホテルの宿泊券が含まれる。宿泊券はそれぞれ1泊ずつの計2泊で、夕朝2食付きとなる。なお、航空券および宿泊券には有効期間と適用除外日が設けられている。