写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、今オフの移籍市場でリリーフの補強を行うとみられている。既に複数の選手が獲得候補に挙げられているが、タンパベイ・レイズ所属のピーター・フェアバンクス投手も新たに浮上したようだ。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。

 フェアバンクスは今季61登板、4勝5敗27セーブ、防御率2.83といった数字を残したクローザー。ただ、球団はチーム事情もあり、100万ドルを支払って来季の球団オプション(1100万ドル)を破棄している。

 

 

 これによりフリーエージェント(FA)になったフェアバンクスについて、同メディアは「優勝争いに加わるチームが彼の獲得に動くことは当然のことだ。彼はここ数年、球界で最も安定したリリーフの一人であり、ブルペンのあらゆる役割を果たすことができる」と言及。

 

 続けて、「ジアスレチックのケン・ローゼンタール記者によると、トロント・ブルージェイズとドジャースがフェアバンクスの獲得を狙うと予想されている。両チームはワールドシリーズ(WS)で激突したばかりだが、今オフも何度も争うことになるだろう。両チームともシカゴ・カブス所属のカイル・タッカー外野手など、ビッグネームの獲得が既に噂されている」と記している。

 

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