大好きな恋人からのプレゼント──。本来なら愛情を感じられるはずが、一転して“ドン引き”に変わってしまったこと、ありませんか? 今回はそんな「恋人からもらったプレゼントにドン引きした経験」をマイナビニュース会員に聞いてみました。恋人にプレゼントする予定がある人は、チェックしておくといいかも…?
ドン引きプレゼントをもらった経験がある人はどれくらい?
マイナビニュース会員に、「恋人からもらったプレゼントにドン引きした経験がありますか?」と聞いたところ、回答は以下のようになりました。
ある…42.7%
ない…57.3%
意外と多くの人が“ドン引きプレゼント”をもらった経験があるようです。
気になるドン引きプレゼントの内容とは…?
では、いったいどんなプレゼントをもらってドン引きしてしまったのでしょうか? ここからは、アンケートに寄せられた回答を紹介していきます。
せっかくのプレゼントもセンスがずれていると残念
「自分の趣味じゃない服を延々と送られた」(男性・33歳)
「好みではないアクセサリー」(女性・35歳)
「謎の柄のマフラーをもらった」(男性・38歳)
「どぎついカラーの服は困った」(男性・34歳)
「おそろいのゴテゴテなロゴのTシャツをくれたとき。センス皆無でドン引きしました」(女性・33歳)
「あまり興味がない大量のキャラクターグッズをプレゼントされたときにドン引きをしましたね」(女性・38歳)
良かれと思って選んだものでもセンスがずれていると残念な結果に。「趣味が悪い」「好みを理解してくれていない」と感じる瞬間は、相手への愛情が冷める原因になることもあるので注意が必要です。プレゼントする前の入念なリサーチは欠かせませんね。
愛を疑いたくなる“安いor味気ない”プレゼント
「フリマアプリで買ったもの」(男性・29歳)
「3000円のQUOカード」(女性・28歳)
「現金ですね。好きな物を買えと」(男性・39歳)
「誕生日を忘れられてて飲み物をおごってくれただけだった」(女性・29歳)
「安すぎるシルバーのネックレス。もう大人なのにダサくて使えなかった」(女性・37歳)
「メルカリで安く買った、誰のか分からないイニシャルの入ったアクセサリー」(女性・36歳)
「人には高価なものをねだっておきながら、すごく安いものを私に渡された」(女性・38歳)
「その辺に咲いている花をもらった時は引きました」(女性・33歳)
「ゲーセンで撮ったぬいぐるみ&お菓子。普段渡されるならいいが、せっかくの記念日に渡されるのは悲しかった」(女性・26歳)
「砂浜に落ちてる綺麗な石を数個瓶に入れてもらった時にドン引きした」(女性・29歳)
「金額=愛の大きさ」とはいえないものの、あまりも安すぎたり味気なかったり「ほんとに好きなの?」と愛を疑いたくなるようなプレゼントにはドン引きしたという声が多数。“手抜き感”を察知した瞬間に愛が冷めてしまう人も多いようです。
重すぎる愛情表現にドン引き
「すごく長いメッセージ」(女性・36歳)
「オリジナルの歌」(男性・38歳)
「2人の写真がプリントされたシャツ」(男性・37歳)
「婚姻届をさりげなく出された時」(男性・37歳)
「自作のポエムをもらったこと」(女性・39歳)
「お互いの名前が入ったカバン」(男性・29歳)
「相手の声が入ったカセットテープと傘」(女性・39歳)
「千羽鶴を持ってこられた。熱量はあるが置き場所に困る」(女性・29歳)
「名前入りの木彫りのエンピツケース。ちょっと重いと感じてしまった」(女性・39歳)
「手作りのセーターをもらったが、ずっと残しておかないと行けない気がして重荷に感じた」(女性・35歳)
「手作りのアクセサリーに写真が貼ってあった。嬉しいより恐怖が勝った」(男性・27歳)
「2人の思い出の写真を手の込んだデコレーションをしてくれて愛を感じたけど重さを感じた」(男性・38歳)
ロマンチックのつもりが、相手には“愛が重い”と思われてしまうケースも。負担に感じるだけでなく、置き場所や使いどころにも困る「手作りのもの」や「写真や名前が入ったもの」は避けておきたいところです。愛する気持ちを伝えたいなら他の方法を探してみましょう。
もはやホラー? 意図が分からないプレゼント
「卒業アルバムの切り抜きを渡された」(男性・31歳)
「手の切った爪を渡されました」(女性・39歳)
「髪の毛を渡されたときは、『やばいな、こいつ』と思った」(男性・30歳)
「盗撮まがいの写真の写真たて」(男性・33歳)
「使いかけのお皿」(女性・38歳)
「使いかけのハンドクリームをもらったことがあります。ドン引きしました。新品のものとばかり思っていたので、何か意図があったのでしょうか」(男性・39歳)
「高校時代に使っていたノートを渡された」(男性・36歳)
「こちらがプレゼントしたものを全部プレゼントし返してきた」(男性・38歳)
それはプレゼントなんですか? と思わず聞きたくなるようなものをもらっている人も。意図が分からないプレゼントにはもはや恐怖心を感じてしまいますね。「やばい」と感じたら、早めに別れておくのが正解かもしれません。
意外と多かった“大人”向けグッズ
「アダルトなものを渡された」(男性・35歳)
「大人のおもちゃをもらったこと」(男性・32歳)
「コンドームを渡してきた」(男性・31歳)
「性的なグッズのプレゼント」(女性・33歳)
「エッチな下着のセット」(女性・39歳)
そもそもプレゼントする人が意外といることにも驚きますが、やはりいくらラブラブでも“大人”向けグッズにはドン引きしてしまうようです。愛情表現のつもりでも引かれるリスクが高いものは避けるべきでしょう。
そのほかにも…
「年齢を間違えた数の花束」(女性・33歳)
「手作りのお菓子がおいしくなかった」(男性・26歳)
「手作りのスープは嫌だった」(男性・33歳)
「刺身の盛り合わせでした。ビックリ」(男性・30歳)
「高価なものをもらった時に思います」(男性・30歳)
「誕生日プレゼントに懐中電灯。夜道は危ないからという理由らしいが、誕生日プレゼントなんだぁと言う気持ちになった」(女性・32歳)
「プレゼントがないのがプレゼントとかいう意味不明なこと言われた」(男性・34歳)
そのほかにもさまざまな回答が。「頑張ってくれているのわかるんだけど、惜しいな...」と言いたくなるようなものもありますね。
まとめ
いかがでしたか? 好みは人によって違いますが、今回のアンケートでは「センスのズレたもの」「安い・味気ないもの」や「手作りのもの」「写真や名前が入ったもの」にドン引きしてしまったという声が多くあがっていました。
せっかく贈ったもので愛が冷めてしまわないよう、プレゼント選びは慎重に行いましょう。自分のセンスに自信がないという人はモテる友人・知人にアドバイスをもらうのもおすすめ。すてきなプレゼントで恋人との絆をさらに深めてくださいね。
調査時期: 2025年10月31日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 300人
調査方法: インターネットログイン式アンケート


