すごく好きだったのに、“ある言動”がきっかけで愛が一瞬にして消え去ってしまった……という経験、ありませんか? 今回はそんな「好きな人・恋人にドン引きして一気に気持ちが冷めてしまった出来事」をマイナビニュース会員に聞いてみました。好きな人・恋人に嫌われないようチェックしておくといいかも!?

相手の言動にドン引きして一気に冷めてしまった経験がある人はどれくらい?

  • 相手の言動にドン引きして一気に冷めてしまった経験がある人はどれくらい?

マイナビニュース会員に、「好きな人または恋人にドン引きして一気に気持ちが冷めてしまったことがありますか?」と聞いたところ、回答は以下のようになりました。

ある…50.3%
ない…49.7%

約半数の人が「ある」と答えています。やはり多くの人がドン引きして気持ちが冷めてしまった経験があるようです。

好きな人・恋人にドン引きして一気に気持ちが冷めてしまった出来事とは

  • 好きな人・恋人にドン引きして一気に気持ちが冷めてしまった出来事とは

では、いったいどんなことが原因で気持ちが冷めてしまうのでしょうか? ここからは、アンケートに寄せられたエピソードを紹介していきます。

一番多かったのは「清潔感」問題

「汗が臭い」(男性・福岡県)
「キスしたら口がとても臭かった」(男性・大阪府)
「わき毛がボーボーだったこと」(男性・兵庫県)
「楽しくしゃべっていたら、彼女の鼻毛が出ていた」(男性・兵庫県)
「お風呂が嫌いで1週間に1回しか入浴しない、と言われた時」(女性・青森県)
「家が汚い、部屋が汚い、キッチンが汚い、トイレが汚い」(男性・東京都)

愛が一瞬で冷める原因として最も多かったのが「清潔感のなさ」。どんなに好きでも体臭や口臭が気になったり、身だしなみに気を遣っていなかったりすると気持ちが一気に離れてしまうようです。また、身なりだけでなく部屋の清潔さも同様で、汚いと「恋愛以前に人としてどうなの?」と思ってしまうという声もありました。

店員さんへの態度で本性が見える

「店員さんへの対応、言葉遣いがひどかった」(男性・千葉県)
「店員さんへ態度が急に変わって、一瞬で冷めました」(男性・東京都)
「店員に文句を言ってたり人を見下した発言していた」(女性・愛知県)
「普段は優しいのに店員さんに対しては偉そうな態度を取っていたとき」(女性・大阪府)

自分に対しては優しいのに店員さんには横柄になる──。こういった“裏表”に冷めてしまったという声も目立ちました。自分への優しさも「今だけなのかも?」と疑ってしまうような言動は、恋する気持ちを一瞬で壊してしまいます。

金銭感覚のズレは致命的?

「ご飯をきっちり割り勘された」(女性・東京都)
「かなり年上の人だったけど十円単位までキッチリ割り勘請求」(女性・滋賀県)
「一緒にご飯を食べに行ったら当たり前のように一番高いものを注文して奢らされた」(男性・東京都)
「とてもケチな姿を見たときです」(女性・千葉県)
「お金に関してがめつい」(男性・東京都)

金銭感覚のズレは付き合っていくなかで大きな壁となることもあります。恋人関係を長続きさせたいなら、付き合う前に相手の金銭感覚を確認しておくのがベター。また、SNSでも度々激論が交わされるほど終わりのない論争といえる「デートの割り勘問題」で気持ちが冷めてしまったという声も多数寄せられました。

性格・マナーの悪さにドン引き

「優しい人だと思っていたら、笑いながら人の悪口を言っていた」(男性・神奈川県)
「他者を負け組と言い放って馬鹿にしたとき」(女性・東京都)
「清楚な性格だと思っていたのに実は凄くキレやすい性格だと分かった時」(男性・兵庫県)
「食べているときに音を出すこと」(男性・京都府)
「食べ物を食べきれないほど頼んで残す。物を大事にしない事にドン引き」(女性・青森県)
「電車の中で普通に電話に出た」(女性・東京都)
「ドライブデート中、食べたお菓子のゴミを助手席にいる私の足元に投げ捨てた」(女性・神奈川県)
「自身の不注意でコップを落として人に水がかかっているのに笑って謝るだけで拭きもしないし、コップを片付けようともしなかったとき」(女性・埼玉県)

日常におけるマナー違反や性格の悪さに幻滅したという声も。「他人に迷惑をかけても気にしない人」と一緒にいたくないと感じるのは当たり前でしょう。最初は見えていなかった“残念な性格”を知って一気に気持ちが離れてしまうのも“あるある”ですね。

衝撃的すぎる“即お別れ必至案件”

「恋人がとあるところで援助交際をしていた」(男性・愛知県)
「会社の金を着服していた」(男性・愛知県)
「ネットワークビジネスに勧誘された」(男性・広島県)

今回寄せられたエピソードのなかには「即お別れ」を決断せざるを得ない衝撃体験も。その後どうなったのかも気になってしまいますね。

そのほかにも……

「寝顔がとてもブサイクだった」(男性・愛媛県)
「会えない時に執拗に連絡された」(男性・兵庫県)
「スポーツが苦手で、走り方が不恰好だった」(女性・鳥取県)
「自撮りの画像を送ってきた」(女性・愛媛県)
「常識的なことを知らなかった」(男性・京都府)
「掃除機を持っていなかった」(男性・宮崎県)
「束縛が強すぎてついていけなかった」(男性・京都府)

そのほかにもさまざまなエピソードが寄せられました。なかには「気持ちはわかるけど、それは許してあげて…!」と思わず言いたくなるようなものもありますね。

まとめ

  • まとめ

いかがでしたか? 気持ちが冷める出来事は人それぞれですが、今回のアンケートでは「清潔感」「他人への態度」「マナー」「金銭感覚」が特に目立ちました。裏を返せば、このあたりに気を配ることで恋が長続きする可能性も高まるということ。好きな人や恋人に冷められないよう、自身の行動を振り返るきっかけにしてみてくださいね。

調査時期: 2025年8月27日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 300人
調査方法: インターネットログイン式アンケート