野生のたぬきは農作物を食い荒らしたり、皮膚病を引き起こしたりと少々厄介な存在ですが、その一方で、ユーモラスかつどんくさい行動がSNSで話題になっています。山口県にある「周南市徳山動物園」では今日も、ホンドタヌキのアキラが注目を集めています!

タヌキです。
(@TOKUYAMA_ZOOより引用)

真っ白なモフモフが落ちていますが……、これ、タヌキなんです! モップでも、お餅でもなく、タヌキなんです!!

顔を確認してみると……

なんて可愛らしい! 真っ白でふわふわモコモコなのに、顔つきも体つきも間違いなくタヌキですね。

イヌの日本スピッツによく間違えられるというアキラは、色素が減少したことにより体毛などが白化した“白変種”なのだとか。見事に真っ白です!

この姿に、SNSでは「えっ!?」「私の知ってるタヌキじゃない」「まるでタオル」「うちの猫かと…」と驚きと困惑の声や、落ちている姿に「お餅?」「雪解け?」「白くて丸くてふわふわの何か」「いや、顔あげたらアルパカに1票」などなど、SNS上は大喜利状態に(笑)。この姿を見たら、ツッコまずにはいられません!

ちなみに、2012年に山口県の錦(にしき)町で保護されたというアキラ。名前の由来は……、もちろん「にしきのあきら」!? 見た目も名前も話題性抜群のアキラは、山口県周南市の「周南市徳山動物園」で会うことができます。