フリーアナウンサーで女優の田中みな実が8日、TBSラジオ『ガスワンプレゼンツ 田中みな実あったかタイム』(毎週土曜18:30~19:00)に出演。父親が放った“一言”に、安住紳一郎アナウンサーが爆笑したエピソードを打ち明けた。
家族で『安住紳一郎の日曜天国』を聴いていたときの出来事
“ラジオでの話し方”が話題になり、「聴き返してると、相手にもちゃんと振ればよかったなって毎回思う」と反省気味の田中。普段から、「全然間がない。ずっとしゃべってる」そうで、「今の現場でも波瑠さんに、“みな実さんはご兄弟いらっしゃるんですか?”って。“私は姉と弟がいます。2歳ずつ離れてるんですけど”って、すごいしゃべりはじめちゃう」と吐露。会話の間を恐れるあまり、必要以上に話してしまうようで、「こっちのターンはちょっとで、キャッチボールでよかったんだなみたいな」と自省した。
続けて、田中は、同局の『安住紳一郎の日曜天国』について言及。あるとき、同番組を家族で聴いていたといい、「いつもテレビつけてるんだけど、ラジオを聴いてて。みんなでしっかり腰を据えて、ソファに座りながら」と振り返りつつ、「うちの父が、“この人はしゃべることがないのかな?”って言ったの」と明かして苦笑い。ゆるやかな雰囲気が持ち味の同番組だが、「(その出来事を)安住さんにチラッと言ったわけ。そしたら、もう本当に大笑いしながら、“心外だ!”と」と安住アナウンサーの反応をぶっちゃけた。
また、「多分、テレビのテンポ感に慣れすぎちゃってて。テレビって情報がブワーッて押し寄せるじゃん」と語った田中は、「でも、安住さんって、『日曜天国』の2時間という決められた生放送の中で、もちろん失言はあってはならないし。ちゃんと言葉を選びながら。かつ、日曜日の朝のテンションでお話してくれてる。何年も何年もやってるわけじゃない?」と尊敬の念。「ニュースキャスターとか、そういう安住さんのテンポ感でもないし。あれがまたすごい耳心地がよくて、いいテンポなわけ」と大絶賛していた。
【編集部MEMO】
田中みな実がパーソナリティを務めるラジオ番組『ガスワンプレゼンツ 田中みな実あったかタイム』は、田中とリスナーが教養・作法・趣味を身につけ、「より人生を楽しく、より素敵な人物になるため」の“人間力向上”トークバラエティ。各界のスペシャリストをゲストに迎え、“人生を豊かにするヒント”を教わる。
