西武鉄道は12日、「西武 旅するレストラン 52席の至福」の都内発着運行第2弾を実施すると発表した。都内を出発・到着地とする通常運行は今年7月以来の実施。今回は2026年1月17・18日の2日間、池袋駅発着でブランチコースとディナーコースの2本を設定する。
「西武 旅するレストラン 52席の至福」は、西武線沿線を走る特別列車内でシェフ監修の本格コース料理を味わう「食の観光列車」。通常は秩父方面などを中心に運行しているが、都内発着で気軽に楽しめる機会として前回実施時も好評を博した。
第2弾の運転時刻は、両日ともブランチコースが池袋駅11時2分頃発・13時46分頃着、ディナーコースが池袋駅15時57分頃発・18時22分頃着。どちらも車内で1~3月期の通常コース料理(アミューズを含む)が提供され、滋賀県産食材をふんだんに使用したメニューを味わえる。飲み物はソフトドリンク、コーヒー、紅茶がフリードリンク、アルコール類が有料で提供される。
旅行代金はブランチコース1万5,000円、ディナーコース1万8,000円。料金には西武線1日フリーきっぷ、食事代、お土産、諸税が含まれる。2~4名単位で申込み可能とされ、各コースの最少催行人員は20名。「52席の至福」公式サイトで申込みを受け付けている。
